風邪を一年間以上引かなくなった私の5つの生活習慣を紹介

運動をして健康維持をする人たち

「最近、風邪をよく引くからスケジュール通りに物事が進まない。」

この記事はそんな人に向けて書いています。

一度風邪を引いてしまうと、今までせっかく立てたスケジュールが台無しになって困りますよね。

困るのが自分だけならまだしも、仕事などの約束があると相手にも迷惑をかけてしまいます。

実際に私も過去に風邪を引いて、相手を困らせたり、1日が無駄になってしまうことがありました。

しかし、新社会人をきっかけに生活習慣を見直したところ、私は1年以上風邪を引かずに過ごすことができたのです。

そこで今回は、風邪を一年間以上引かなくなった私の5つの生活習慣を紹介したいと思います。




風邪を一年間以上引かなくなった私の5つの生活習慣

  • 水をよく飲む
  • 毎日ランニングする
  • 7時間以上の睡眠
  • 帰宅したら手洗いうがいをする
  • 電車の中ではなるべくマスク着用

水をよく飲む

「水をよく飲むと健康に良い。」

こういった情報をネットか何かで知ったことをきっかけに、私はよく水を飲むようになりました。

外出するときは、2~3本の水筒をもって出かけます。

水をたくさん飲むので当然お手洗いに行く回数も増えるのですが、風邪は引きません。

細かいことはよく分かりませんが、水をよく飲むことは実際に厚生労働省でも推進されているので間違い無いでしょう。

中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。これら脱水による健康障害や重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的です。
寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前に水分補給を心がけることが重要です。

厚生労働省より引用

毎日ランニングする

新社会人になって驚いたのが「お腹が出ている社員が多い」ことです。

入社した会社がシステム開発会社で一日中座ったまま仕事する人が多く、不健康そうな社員が多かったのです。

その光景をみて私は「絶対こんな風になりたくない!」と思い、ほぼ毎日ランニングをすることが習慣となりました。

ランニングの距離は2キロ、調子が良いときは5キロ走るようにして、お腹が出ないように気をつけました。

ランニングなどの運動はストレス発散になりますし、病気のリスクも軽減する効果があるそうなのでおすすめです。

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。

厚生労働省より引用

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7時間以上の睡眠

私は比較的ロングスリーパーなので、睡眠時間が短いと極端にパフォーマンスが落ちます。

最低でも7時間、欲を言えば毎日8時間は寝たいので、新社会人になってからはしっかりと睡眠を取るようにしてます。

十分な睡眠をよく取ることは、免疫機能の強化にも繋がるので意識すると良いと思います。

健康のために睡眠はたいへん重要です。睡眠は、心身の疲労回復をもたらすとともに、記憶を定着させる、免疫機能を強化するといった役割ももっています。健やかな睡眠を保つことは、活力ある日常生活につながります。

厚生労働省より引用

帰宅時に顔を洗って湿度保持

外出すると、バスや電車などで様々なウィルスが付着する可能性があります。

ですので帰宅した際には、なるべく手や顔を水洗いしてウィルス対策するようにしています。

また最近は加湿器などを使用して適切な湿度を保つように意識しています。

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

厚生労働省より引用

電車の中ではなるべくマスク着用

私が一番気にしているのが電車の中です。

電車の中は知らない人が乗っていて、しかも満員電車だと他人と密着するので風邪のリスクが高いと思っています。

可能な限りマスクをして対策をするようにしています。

実際にマスクをして効果があったのかどうか?はわかりませんが、何もしないで後悔するよりはましなので対策をしています。

少なくともインフルエンザには効果があるそうですね。

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

厚生労働省より引用

予防方法はどれも簡単!結局意識次第

今回紹介した予防方法は、どれも簡単で誰でもできるものばかりです。

そして目新しい対策方法は紹介していません。

風邪を引くか引かないか?は結局意識次第なのではないでしょうか。

そして、風邪を引く原因は「いろんな要素が混ざり合った結果」なので、「これをすれば大丈夫!」というものは無いと思います。

今自分にやれる対策をしっかりと行うことで風邪を引く確率が低くなり、相手に迷惑をかけたり1日を無駄にするようなことは減るでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、風邪を一年間以上引かなくなった私の5つの生活習慣についてご紹介しました。

これであなたも風邪を引かずに元気に生活できると良いですね。

ぜひ参考にしてみてください。

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