ひふみプラスの投資成果をブログで公開|10ヶ月の積立結果

「ひふみプラスの投資成果ってどのくらいなのだろう?」

この記事はそんな人に向けて書いています。

私は2017/03から投資信託(ひふみプラス)に積立投資してます。

(急にお金が必要になったので現在は既に売却済です。)

そこで今回は、私が投資している投資信託(ひふみプラス)の投資結果について紹介します。

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まずはひふみプラスの投資結果から

私は2017/03から現在までひふみプラスをNISA口座で積立投資してます。

3月と4月は毎月5000円、それ以降は10000円にして投資しました。

その結果、私が投資した90000円が108550円になっていました。

利回りを計算すると17%となっていました。

10ヶ月で17%の利回りってすごいですよね。

普通、年利5%で運用できれば良いと言われている中で10ヶ月で17%ですから、ひふみプラスがいかにパフォーマンスが高い投資先であることがわかるかと思います。

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私がひふみプラスを選んだ理由

私がひふみプラスを選んだきっかけは上記の本「投資家がお金よりも大切にしていること」を読んだことです。

この本はひふみプラスの運用会社社長である藤野英人さんが書かれた本です。

「投資家がお金よりも大切にしていること」を読んだ感想を詳しく知りたい方は資産運用初心者へのおすすめ本5選をご覧ください。

この本で、藤野さんのお金や投資に対する考え方を学んで「この人はすごいなあ」と思ったんですね。

それをきっかけに、根拠はないのですが「藤野さんが運用してるものなら信用できる!」と考え、ひふみプラスへ投資することを決意しました。

当時まだ証券口座を開設していなかった私は、すぐに証券口座を開設して、ひふみプラスの積立投資を設定しました。

実際に積立投資をしていくうちに、高いパフォーマンスを出していることを知り、今では「もっと早く投資すれば良かった」と思っています。

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ひふみプラスの運営元「レオスキャピタルワークス」の運用方針

ひふみプラスの運用方針画像

投資した金額よりも評価価格が大幅に下がると不安になりますよね。

実際に私も投資先の評価額が下がって「このまま資産が減り続けたらどうしよう?」と考え込んで目の前の仕事に集中できないことがありました。

しかし、ひふみプラスであれば、基準価格が大幅に変動することが少ないので安心して運用を任せることができます。

なぜなら、ひふみプラスの運営元であるレオスキャピタルワークスの運用方針は「守りながら増やす」で、現金比率を最大50%まで高めるなどの柔軟な運用を行なっています。

なので、基準価格が大幅変動が少なく、投資家の不安を取り除きながら、着実に資産を増やしてくれるのです。

また、ひふみプラスの運営元である「レオスキャピタルワークス」の運用メンバーは、投資先のデータ分析だけでなく、直接企業に足を運んで徹底的に分析しています。

特に、投資先企業まで直接足を運んで、経営者のビジョンや現場の声を聞いて評価する方法は、他の投資会社にはない強みです。

実際に、「レオスキャピタルワークス」は運用パフォーマンスの高さから、多くの賞を受賞しています。

このように、「ひふみプラス」は多くの賞を受賞できるパフォーマンスの高い投資信託なのです。

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当社が運用する投資信託「ひふみ投信」、「ひふみプラス」が株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&I ファンド大賞 2018」のNISA/国内株式部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。
NISA/国内株式部門でひふみ投信は4度目、ひふみプラスは2度目の受賞となります。


「R&Iファンド大賞2018」優秀ファンド賞受賞についてより引用

「ひふみプラス」の良いところ

ひふみプラス画像
  1. 元本割れをほとんどしない
  2. 信託報酬(手数料)が安い
私が投資して感じた「ひふみプラス」の良い点は上記2点です。

詳しく見ていきましょう。

元本割れをほとんどしない

私がひふみプラスに実際投資をしていて、一番に思ったことが「元本割れをほとんどしなかったこと」です。

「元本割れ」とは、投資した金額よりも安くなってしまうことです。

一番最初に5000円投資した時に、少し評価額が下がってしまいましたが、それ以降は一度も元本割れをしたことがありません。

つまり、値動きが安定しているということです。

値動きが安定しているということは、いざお金が必要になって「ひふみプラス」を解約する時に、元本割れの心配なく解約をすることができることです。

もし値動きの激しい銘柄を解約しようとした時に、タイミングが悪くて、投資した金額よりも下がっていたら嫌ですよね。

「ひふみプラス」はそういった心配がないのがメリットです。

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信託報酬(運用手数料)が安い

信託報酬とは、投資家が投資信託を保有している期間中に発生する運用管理手数料のことです。

信託報酬は、自動的に差し引かれているので、あなたがわざわざ手数料を払う必要はありません。

投資信託には、アクティブファンドとインデックスファンドの2種類があり、アクティブファンドの方が信託報酬が高いです。

ひふみプラスもアクティブファンドの一部なのですが、信託報酬が他のアクティブファンドに比べて安いのです。

普通のアクティブファンドの手数料の平均が1.6%なのに対して、ひふみプラスは1.0584%です。

ひふみプラスが高いパフォーマンスをあげているのは、この信託報酬が安いのも一つの要因です。

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投信の保有期間中に投資家が支払う税込みの運用管理手数料(信託報酬)は、インデックス型(日経平均株価連動とTOPIX連動)の平均が0.7%で、アクティブ型の平均が1.6%だった。銘柄選択や運用に関わるアナリストやファンドマネジャーの人件費などがかかるので、アクティブ型は手数料が高くなる、というのが一般的に語られる理屈だ。


NIKKEI STYLEより引用

「ひふみプラス」「ひふみ投信」「ひふみ年金」の違いとは?

ひふみプラス ひふみ投信 ひふみ年金
購入方法 販売会社から購入 レオスキャピタルワークスから購入 確定拠出年金で購入
購入手数料
(仲介業者への手数料)
販売会社による 無料 販売会社による
信託報酬率
(運営会社への手数料)
年1.0584%(税込) 年1.0584%(税込) 年0.8208%(税込)
購入する 購入する 購入する

「ひふみプラス」「ひふみ投信」「ひふみ年金」はどれも投資方針や投資銘柄は全く同じです。

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違いは購入方法と、購入手数料、信託報酬率にあります。

それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

「ひふみプラス」は販売会社(証券会社)から購入可能

  • ひふみプラスのメリット:証券会社で購入可能で他の金融資産と一緒に管理しやすい
  • ひふみプラスのデメリット:購入時に販売会社による仲介手数料がかかる

「ひふみプラス」は証券会社を通じて購入することができます。

ですので、「ひふみプラス」を購入するのであれば、証券口座を開設する必要があります。

「ひふみプラス」の良いところは、一つの証券会社で他の金融商品を一括で管理をすることができる点です。

例えば、「ひふみプラス以外の投資信託を購入したい!」と思った時に、証券口座を開いていれば他の投資信託や株を簡単に購入することができるのです。

同じ証券口座で、複数の金融資産を管理できるので、買付も売却も楽チンです。

ちなみに「ひふみプラス」の買付手数料は、販売会社(証券会社)によって異なるので注意しましょう。

買付手数料はなるべく安い証券口座の方が良いですよね。

GMOクリック証券であれば、買付手数料も安く、ひふみプラス以外の金融商品をたくさん取り扱っているのでおすすめです。

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「ひふみ投信」はレオスからの直販

  • ひふみ投信のメリット:直販なので購入時には仲介手数料がかからない
  • ひふみ投信のデメリット:ひふみ投信専用の口座を開設する必要がある
「ひふみプラス」と「ひふみ投信」の違いは、「販売会社を仲介しているか否か」にあります。

「ひふみプラス」は証券会社などの仲介業者が販売しています。

一方で「ひふみ投信」は運用会社であるレオスキャピタルワークスの専用口座を開設して直接購入します。

証券会社を介さずに購入できる「ひふみ投信」は、買付手数料がかからないので「ひふみプラス」よりも安く購入することができます。

ただし、「ひふみ投信」の購入には、レオスキャピタルワークスの専用口座を開設する必要があり、この専用口座では他の投資信託を購入することができないので注意してください。

「ひふみ以外の投資信託は購入するつもりがない。」

こんな人は、安く購入できる「ひふみ投信」がおすすめです。

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ひふみ年金は確定拠出年金を利用

  • ひふみ年金のメリット:運用で得た利益に税金がかからない
  • ひふみ年金のデメリット:60歳になるまで引き出すことができない
「ひふみ年金」は、確定拠出年金を利用して購入します。

確定拠出年金とは、自分で将来の年金のために積立投資する制度です。

確定拠出年金の最大のメリットは、運用で得た利益に税金がかからないことです。

通常、投資などの運用で得た利益には20%の課税されますが、確定拠出年金で運用して得た利益は税金が全くかかりません。

一方で確定拠出年金は、60歳以降でないと引き出すことができないデメリットがあります。

運用している資産はすぐに使えないので注意しましょう。

「ひふみ年金」も60歳以降でないと引き出すことができないので、私は投資するのをやめました。

「老後が不安だから今のうちにやれることをやっておきたい!」

そんな人は、「ひふみ年金」で資産運用することをおすすめします。

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ひふみプラスを売った資金はいつ手に入る?

投資したお金を回収する画像

「急にお金が必要になったとき、ひふみプラスはすぐに現金化できるのか?」

結論から言うと現金化するには5営業日ぐらいかかります。

レオスキャピタルワークス公式によると、「15時までに解約請求を受け付けた場合は、振込先口座への振込は受付日から5営業日目」となっております。

ちなみに、私も急にお金が必要になったことを理由に「ひふみプラス」を解約しました。

私が解約注文をしたのは1/4の23時で現金化できたのは1/12でした。

なので私に場合は、ひふみプラスを現金化するまでに7日ぐらいかかっていますね。

すぐに現金化できるわけではないので、急にお金が必要になったらなるべく早めに解約注文をするようにしましょう。

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解約した資金はいつ・どのように受け取ることができますか?

原則として、15時までに解約請求を受け付けた場合、受付日から起算して5営業日目に、ご指定の振込先口座へ振り込ませていただきます。


レオスキャピタルワークスより引用

「ひふみプラス」の評判をtwitterでまとめてみました

「ひふみプラス」の評判をtwitterでまとめてみました。

twitterを見ている感じから、ひふみプラスがいかに高いパフォーマンスをあげているかが分かるかと思います。

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ひふみプラスを始めるならNISAがオススメ

つみたてNISAの計算画像

あなたはNISAという制度をご存知でしょうか?

NISAとは、毎年一定額の範囲内であれば、金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。

普通、投資で得た利益の20%は課税されるのですがNISA口座でやればそれがかからないということです。

非課税になるので、「ひふみプラス」を購入するのであれば、絶対にNISAを利用したほうがいいです。

実際に私もNISAを使っていて、そこで得た利益はそのまま自分の手元に入りますよ。

NISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。


金融庁より引用

まとめ

証券口座を開いている画像
いかがでしたか?

今回は、ひふみプラスの投資成果をブログで紹介しました。

「どの投資信託を選べばいいのだろう?」

「資産運用を始めたいのだけど何から始めれば良い?」

こんな風に思っている人は、ぜひ「ひふみプラス」を購入すると良いでしょう。

ひふみプラスは元本割れも少なく、高いパフォーマンスで着実に資産を増やしてくれます。

実際にひふみプラスを購入した経験のある私が一番におすすめします。

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