資産運用する上で知っておきたい「複利の効果」

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こんにちは、ひよっこ投資家のよしお(@5426yoshio)です。

あなたは「複利」という言葉をご存知でしょうか?

資産運用をする上で「複利」という概念は欠かせないものになります。

なぜなら「複利の力」は

20世紀最大の物理学者と言われるアルベルト・アインシュタインが

「人類最大の発明である」

と言ったぐらいすごいものなのですから。

そこで今回は資産運用をする上で欠かせない「複利効果」についてご紹介します。




「複利」「単利」とは?


「複利」とは

「資産運用で儲けたお金を再投資して資産拡大を加速させるもの」

です。

一方で「単利」は

「資産運用で儲けたお金は自分のポケットに入れて、預けた資産だけで運用していくもの」

です。

「複利運用」と「単利運用」を長い目で見て比べると、大きな違いが生まれます。

例をあげましょう。

例えばあなたが配当利回り5%の株を100万円分購入したとします。

そうするとその100万円の株から、毎年5万円の配当金をもらうことができます。

この5万円を株に再投資すると、

2年後の配当金は、5.25万円(105万円×5%)と増えます。

そしてそのお金をまた再投資すると、

3年後の配当金は、5.5125万円(110.25万円×5%)と増えます。

このように再投資していくと、もらえる配当金も増えていきます。

これが「複利運用」です。

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一方で、「単利運用」は、もらった配当金を再投資しません。

もらった5万円はタンスにしまっておくイメージでいいでしょう。

そうすると、株は100万円のままです。

いつまでたっても、もらえる配当金は5万円のままです。

「資産がどれくらい大きくなっていくか?」を50年の期間で見たときのグラフが下記のようになります。

このグラフを見て分かる通り、

「複利運用は時間をかければかけるほど資産が大きくなる」

ということが分かるかと思います。

100万円を年利5%で50年複利運用すれば1200万円近くいくのだから驚きですよね。

一方で単利で50年運用しても400万円いきません。

複利運用は若い人ほど効果があります。

なぜなら20代などの若い人は時間があるからです。

若い人が今から30年複利運用したら資産は大きくなっていますが、

50代の人が30年複利運用すると、資産が大きくなってくる頃には多分死んでます。

だから資産運用は若いうちから始めた方がいいのです。

もしあなたが20~30代で資産運用を考えているのであれば、今すぐ始めることをオススメします。

以上参考になれば幸いです。

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よしお
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