ベーシックインカムで企業は従業員を解雇しやすくなる理由

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

突然ですが、あなたはベーシックインカムという言葉をご存知でしょうか?

ベーシックインカムとは、

「既存の社会保障制度を撤廃して、国民全員に無条件でお金を支給する制度」

です。

ベーシックインカムとは?-わかりやすく解説します!-

このベーシックインカムですが、導入をすることで、企業が従業員を解雇しやすくなるのです。

あなたはその理由をご存知ですか?

そこで今回は、ベーシックインカムを導入することで、企業が従業員を解雇しやすくなる理由についてご紹介します。




会社が生活保障をする理由がなくなる


ベーシックインカムで企業が従業員を解雇しやすくなる理由は、個人に対する生活保障を会社がやる必要がなくなるからです。

今まで、個人に対する生活保障は会社が担っていました。

もし従業員が解雇されてしまったら、食べていけなくなっちゃうんですね。

だから企業は従業員を解雇しようとしてもそれができなかったわけです。

しかしベーシックインカムが導入されることで、会社が従業員の生活保障をする必要はなくなります。

代わりに国が、毎月お金を支給して、国民の生活保障をしてくれます。

だからベーシックインカムが導入されれば、企業は従業員を簡単に解雇することができるのです。

これは企業にとって大きなメリットがあります。

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それは、必要のない人材に払っていたお金を新たな事業に投資することができるという点です。

要するに、コスト削減ですね。

そして企業は雇いたい時に雇って、必要なくなったら解雇できるようになるので、事業の成長スピードも必然的に早くなるわけです。

そうすれば、会社を立ち上げるメリットも増えますし、ベーシックインカムで最低限のお金が毎月入ってくるので、起業家が増えます。

そして容易に解雇できることは、会社にお金を提供する投資家にとってもプラスですね。

だから多少税率が上がったとしても、ベーシックインカムの導入に賛成する実業家が多いというわけです。

まとめると、

「ベーシックインカムを導入すれば、国が個人の生活を保証し、会社が従業員の生活を守る必要がなくなる。だから、会社は従業員を解雇しやすくなる。」

ということです。

ベーシックインカムを導入するメリットはこれだけではありません。

行政コストの削減、少子化対策、ブラック企業の淘汰、地方活性化、貧困層を確実に救済できる、などたくさんのメリットがあります。

ベーシックインカムの7つの特徴とは?

一方で課題もあり、導入する際にはその課題をどのように乗り越えるかが鍵になりそうです。

ベーシックインカム導入における5つの課題とは?

また世界的に見てもベーシックインカムを導入しようとする動きが見られますね。

私はベーシックインカムに賛成派の人間なので、ぜひ日本でもベーシックインカムを導入してほしいと願っています。

以上参考になれば幸いです。

よしお
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