人工知能による失業問題はベーシックインカムが解決する

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたは仕事が人工知能に代替されつつあることをご存知ですか?

コンビニが無人化していくように人間の仕事はどんどん機械に浸食されていきます。

あなたの仕事もいつかなくなるかもしれません。

しかし心配することはありません。

社会の仕組みを変えることでこの失業問題は良い方向へと導いてくれます。

その解決策がベーシックインカムなのです。




ベーシックインカムとは?

あなたはベーシックインカムという言葉をご存知ですか?

ベーシックインカムとは、

「今の複雑化した社会保障制度を廃止して、全国民に無条件でお金を配る制度です。」

近年このベーシックインカムは注目されていて、実際にほかの国では実験的にこれを導入しているところもあります。

注目されている背景として、これから人間の仕事を人工知能が代替していくことがあげられます。

ベーシックインカムは失業問題を解決する

ベーシックインカムは毎月生活に必要最低限のお金が支給されます。

これはつまり、あなたはこれから働かなくてよくなるということです。

失業しても食べていけるのであれば問題ないですよね。

ベーシックインカムが導入されることで、すこし贅沢したい人や働きたい人だけが働けばよい時代になるのです。

「そんなことが可能なのか?」

「そんなお金はどこにあるのか?」

そう思われるかもしれませんが、今の複雑化している社会保障制度を撤廃することで可能になるのです。

今の社会保障制度は、コストがかかりすぎている現状があります。

例えば、あなたが失業していて、生活保護を申請するとします。

その場合、あなたが本当に生活保護を受ける資格があるか調べる必要があるのです。

実は調べるのに、結構時間と人件費がかかっていて、これを一人一人調べていたら、膨大なコストになるわけです。

いっそのこと、この調べる時間を廃止して、浮いたお金を使って

「国民全員に7万円毎月配布します。」

としたほうが、シンプルでコストがかからないのです。

山崎元の試算によれば年金・生活保護・雇用保険・児童手当や各種控除をベーシックインカムに置き換えることで、1円も増税することなく日本国民全員に毎月に4万6000円のベーシックインカムを支給することが可能であるとする。具体的には日本の社会保障給付費は平成21年度で総額99兆8500億円であり、ここから医療の30兆8400億円を差し引くと69兆円となる、これを人口を1億2500万人として単純に割ると月額4万6000円となる[24]。小沢修司も月額5万円程度のベーシックインカム支給ならば増税せずに現行の税制のままで可能と試算している

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Wikipediaより引用

実際にこれで計算したところ毎月5万程度であれば、税金を増やさずに毎月支給することができるそうです。

このようにベーシックインカムを導入することで人工知能による失業問題を解決することが出来るのです。

まとめ

ベーシックインカムがこれからの時代に必要になりつつあるのがお分かりいただけたかと思います。

しかしベーシックインカムの導入をするうえでいくつか課題があるのも事実です。

「働く人が全くいなくなれば税金を徴収することができなくなるのではないか?」

「ベーシックインカムで税率を上げたら富裕層が海外へ逃げるのではないか?」

「公務員が削減されるのを本人たちが容易に受け入れるはずがない」

などなどです。

このように日本で簡単に導入するのには難しい状況にあるのは確かです。

しかし世界的にベーシックインカムを導入する流れにあるのは確かで、時間がかかってもいいので日本でもベーシックインカムが実現してほしいと思っています。

以上参考になれば幸いです。

よしお
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