【感想】隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

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こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたはベーシックインカムという言葉をご存知でしょうか?

ベーシックインカムとは

「今の社会保障制度をすべて撤廃して国民全員に一定額のお金を支給する制度」

です。

最近話題になっていることもあり、それに関する本を読んでみました。

(間違えてkindleで買ってしまいました。)

今回は「隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」を読んでみたのでそれについてご紹介します。




本の概要

これから人間の仕事の大半がAIに置き換わり、貧富の差はより一層拡大します。

そうならないための対策として、

「みんなにお金を配り、週の労働時間を15時間に設定し、国境線を開放するべきである。」

と筆者は、主張しています。

いわゆるグローバルベーシックインカムをやろうということです。

読んでみた感想

ベーシックインカムを導入する理由とその背景を理解するのに適した本であると思いました。

ベーシックインカムを導入する背景として、今の社会保障制度が複雑化している点があげられます。

「生活保護の給付をするのに本当に基準を満たしているか?」

を調べるのに多くの手間がかかる上に、

「その人が無駄遣いしないかを監視する人やそれを監視する人が必要。」

といった感じで、無駄な労働とコストがかかっています。

また、

「ベーシックインカムを導入するとみんな働かなくなるのでは?」

という懸念も過去の実験から大丈夫であることをこの本は立証してます。

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そしてベーシックインカムは定期的な収入が見込めるという安心感から少子化対策にも有効です。

こういった理由から私もベーシックインカムの導入に賛成です。

ただ、今の高齢者の年金がなくなり、収入が少なくなることや、公務員が大幅に削減されるなどの抵抗もあるでしょう。

ですのでベーシックインカムが導入されるのには時間がかかることは間違いないと思います。

これらのことはこの本に詳しく書かれています。

ベーシックインカムに興味を持っている人はこの本を読んでみることをオススメします。

よしお
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