ビットコインの「販売所」と「取引所」の違いとは?

資産運用のことについて考えている人
この記事はこんな人に向けて書いてます

  • ビットコインの「販売所」と「取引所」の違いを知らない人

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたはビットコインを買うときに「販売所」から買いますか?

それとも「取引所」から買いますか?

そもそもこの両者の違いについて知らない人もいるかもしれません。

上の画像はbitflyerの画面です。

このように販売所と取引所で画面が違いますよね。

この販売所と取引所の違いを知らないと、ビットコインを買うときに損をしてしまう可能性があります。

そこで今回は「ビットコインの販売所と取引所の違い」についてご紹介します。

読む時間がない人は、下記を見ていただければと思います。

特徴 販売所 取引所
購入相手 販売会社 売り注文した人
売買確実性 確実に売買できる 確実に売買できる保証はない
購入価格 高い 安い
取引時間 待ち時間なし 待ち時間あり(待ち時間なしのときもある)
取扱い会社 coincheckbitflyerZaifなど coincheckbitflyerZaifBinanceなど

ビットコインの「販売所」とは?


“ビットコインの「販売所」とは?”
  • ビットコインを取り扱っている業者が販売している所

ビットコインの「販売所」とは、その名の通り、ビットコインを売っている所です。

つまり、ビットコインの「販売所」から購入するということは、「ビットコインを売っている会社からビットコインを購入する」ということなんですね。

販売所からビットコインを購入する場合は、あらかじめ指定された金額で購入することになります。

そして、購入する側からしてみれば、取引相手が会社ですから安心感がありますね。

この場合だと、bitflyerからビットコインを購入するということになります。

しかし、販売所でのビットコインの価格は、取引所よりも高く設定されていることがほとんどです。

【ビットコイン販売所のメリット】

  • 確実にビットコインを売買することができる。
  • あらかじめ指定された金額で購入することができる。

【ビットコイン販売所のデメリット】

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  • 取引所で購入するよりも価格が高いことが多い。

ビットコインの「取引所」とは?

“ビットコインの「取引所」とは?”
  • 売りたい人と買いたい人が注文を出して取引を成立させる所

ビットコインの取引所とは、「ビットコインを買いたい人と売りたい人が注文を出して、売買価格が一致したら取引を成立させる取引所」のことです。

取引所から購入するということは、「不特定多数の中の誰かからビットコインを購入する」ということになります。

通常、販売所よりも取引所の方が安くビットコインを購入することができます。

しかし、取引所で指定した価格で大量にビットコインを買いたいと思っていても、売る人が少なければ購入したい値段で購入することができません。
そして人気のない取引所だと買う人も売る人も少ないでしょうからとても不便です。

なので、売買する取引所は比較的有名なところにしましょう。
coincheckbitflyerZaifなどが有名なのでオススメです。

注意点
coincheckbitflyerでは「販売所」でしかアルトコインを扱っていません。アルトコインを「取引所」で購入したいのであれば、ZaifBinanceで購入しましょう。
【ビットコイン取引所のメリット】

  • 販売所よりも安い値段で購入できることが多い。

【ビットコイン取引所のデメリット】

  • 取引所で、買いたい値段で大量購入することは難しい。
  • 取引所に人が集まらなかったら取引することが難しくなる。




「販売所」と「取引所」はどう使い分ければいい?

販売所を使った方がいい場合

“販売所を使った方がいい場合”
  • ビットコインが暴落していて、今すぐに売りたい時

ビットコインは価格変動がとても激しいので、価格が大幅に下がることがよくあります。

価格が大幅に下がったときに、「一刻も早く売って損失を抑えたい!」と思って取引所で売り注文を出しても、買ってくれる人がいなくて注文が成立しない時があります。

つまり、価格が大暴落したときに、取引所でビットコインを売りたくても売れない時があるのです。

そこで登場するのが販売所です。

販売所はあらかじめ提示された価格で確実にビットコインを売ることができます。

なので暴落した時も、取引の待ち時間なしにビットコインを売ることができるのです。

取引所を使った方がいい場合

“取引所を使った方がいい場合”
  • ビットコインを安く購入したい場合

よほどのことがない限りは、取引所でビットコインの売買をした方がいいでしょう。

なぜなら販売所よりも取引所の方が安く買えて、高く売ることができるからです。

取引所よりも販売所の方がビットコインの売値が高く設定されている理由は、そうしないと取引所に人が集まらないからです。

もし販売所の方が安くビットコインが買えてしまったら、ほとんどの人は販売所でビットコインを購入して取引所に人が集まらなくなるでしょう。

取引所に人が集まらなくなったら、取引が成立しないので取引所としての役割が崩壊してしまいます。

こういった理由から、取引所の方がビットコインを安く買えることが多いのです。

ビットコインの「販売所」と「取引所」の違いまとめ

ビットコインの「販売所」と「取引所」の違いをまとめると下記のようになります。

  • ビットコインの「販売所」は、「ビットコインを扱っている業者から購入する」こと。
  • ビットコインの「取引所」は、「売り注文した知らない誰かからビットコインを購入する」こと。

特別な理由がない限りは、取引所での方が安く買えることが多いのでオススメです。

ただし、ビットコインを大量購入したい場合や、今すぐにビットコインを売りたいときは販売所を使った方がいいですね。

販売所と取引所を使い分ければ、あなたは取引で無駄な損をすることが減るでしょう。

ちなみにcoincheckとbitflyerではアルトコインの購入は全て「販売所」からでないと購入することができません。
ここでアルトコインを購入すると割高になってしまうんですね。

ZaifBinanceであればアルトコインを「取引所」で購入することができるので安く買えます。

登録は無料なので下記にリンクを貼っておきます。

(ちなみにBinanceは一瞬で登録ができます。)

以上になります、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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