[LINEモバイルの感想・レビュー]実際の速度と使ってみた結果

LINEモバイルを実際に使っている女性
LINEモバイルの感想

「大手キャリアの通信費は高いからもっと安くしたい。」

こんな風に思っている人はたくさんいるでしょう。

実は私も以前までは、スマホ代の高さに悩んでいました。

そこで、2017年5月にdocomoから格安SIMであるLINEモバイルに乗り換えることにしました。

乗り換えて実際に使って見た感想を一言で言うと、最高です。

「もっと早く乗り換えておけば良かった」と後悔しています。

今回はLINEモバイルを使ってみた感想をご紹介していきたいと思います。

LINEモバイル公式はこちら




目次

[LINEモバイルの感想]私がLINEモバイルに変えたきっかけ

私がLINEモバイルに変えようと思ったきっかけは、新社会人になって、スマホの通信費を自分で払うようになったことです。

学生の時は、親が通信費を払ってくれたんですね。

大学を卒業し、自分で通信費を払うようになった時に「もっと通信費を安くする方法ないかな?」と考えるようになりました。

安くする方法を調べたら「LINEモバイルが良い」という結論に至ったので、docomoからLINEモバイルへ乗り換えることにしました。

[LINEモバイル感想]LINEモバイルの特徴

LINEモバイルでiPhone画像
  1. とにかく安い(月額500円から契約可能)
  2. SNSがカウントフリー(使い放題)
  3. docomoとsoftbank回線に対応

とにかく安い(月額500円から契約可能)


LINEモバイルのプランはどれも本当に安いです。

大手キャリアでの通信費は安くても6500円~なのに対して、LINEモバイルの場合は月額500円から契約をすることができてしまいます。

私の場合は、月額2000円もかかりません。

そして音声通話もアプリ「いつでも電話」を使えば、30秒あたり20円の通話料が半額の10円で利用することができます。

大手キャリアの音声通話料金よりも半額で音声通話ができてしまいます。

しかも契約した最初の月は基本料金が無料です。

このようにLINEモバイルの料金は大手キャリアと比べると圧倒的に安いのです。

LINEモバイルへ乗り換えてスマホ代を安くする

SNSがカウントフリー(使い放題)

LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」はSNSのデータ通信量がカウントされません。

私が契約しているのも、この「コミュニケーションフリープラン 3GB」です。

このプランでは、LINE,Twitter,Facebook,Instagramがカウントフリーになります。

つまり、TwitterなどのSNSをいくら使ったとしても通信費が増えることはないんですね。

私は、SNSを普段から頻繁に使っているのでこのプランは本当に助かっています。

私は3GBを選んだのですが、もう少し容量が欲しい人は5GBや7GBなどのプランを使うと良いでしょう。

ちなみに私は3GBのプランで十分でした。

私は、普段電車(通勤片道1時間)で携帯ばかりいじっているのですが、3GBで十分だったのはSNS使い放題プランのおかげだと思います。

コミュニケーションフリープランの詳細はこちら

docomoとsoftbank回線に対応

LINEモバイルはdocomoとsoftbank回線に対応しているマルチキャリアの格安SIMです。

docomo回線なので日本国内であればほとんどの場所でスマホを使えます。

docomo回線の人口カバー率が99%を超えているので、たとえ山間部や田舎でも快適にスマホ操作できます。

また、docomoユーザーはSIMロック解除手続きをしなくて良いので、簡単にLINEモバイルに乗り換えることができます。

auとsoftbankユーザーがLINEモバイルに乗り換えるにはSIMロック解除手続きが必要なのですが、ドコモユーザーであれば必要ないのです。

また、LINEモバイルはdocomo回線を利用しているので通信速度も速いですよ。

docomoユーザーと相性の良いLINEモバイルへ今すぐ申し込む

LINEモバイルはソフトバンク回線も利用可能になりました

LINEモバイルはソフトバンクと資本提携を組んだ(実質的買収をされた)ことにより、ソフトバンク回線も利用可能となりました。

これでLINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の両方が利用できるマルチキャリアとなります。

ソフトバンクiPhoneからLINEモバイルへ乗り換える場合、これまではSIMロック解除手続きが必要でした。

しかし、今ではソフトバンクiPhoneをSIMロック解除せずにそのままLINEモバイルでも使えることになります。

ソフトバンク回線での料金はドコモと同じなのでシンプルですよね。

ソフトバンクiPhoneで格安SIMを使いたい人は是非LINEモバイルヘ乗り換えることをおすすめします。

ソフトバンク回線が利用できるLINEモバイルへ今すぐ申し込む

SIMロック解除とは?

SIMロック解除とは、スマホの制限されていた機能を使えるようにすることです。
普通はauやsoftbankのスマホで、LINEモバイルなどのdocomo回線のSIMカードを差し込んでも、スマホは使えません。
しかしSIMロック解除をすることで、auやsoftbankのスマホでもdocomo回線の格安SIMが使えるようになるのです。

[LINEモバイルの感想]実際の通信速度は?

私の肌感覚ですが、docomoを使ってた時と全然変わらない通信速度だと思います。

理論的にはLINEモバイルの通信速度は大手キャリアよりも劣るのですが、普通に使っている分には問題ないです。

実際にLINEモバイルでネットサーフィンしている動画をあげたのでご覧ください。

問題なくネットサーフィンができていることから通信速度に問題ない事が分かりますね。

格安SIMの通信速度は住んでいる地域や時間帯によって異なりますが、少なくとも私は問題なく使えていますよ。

「大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど通信速度が遅くないか心配。」

こんな風に思っている人は、通信速度の速いLINEモバイルであれば、安心して利用することができますよ。

通信速度が速いLINEモバイル公式はこちら

LINEモバイルの通信速度はお昼などの回線混雑時でも速い

LINEモバイルはお昼や通勤時間帯などの回線混雑時でもスマホを快適に利用することができます。

格安SIMは大手キャリアの通信回線の一部を借りているので、通常であれば回線混雑時には通信速度が遅くなるはずなのです。

「電車の中でネットが遅いのはストレスがたまる。」

「お昼の時間帯にスマホを使いたいのに通信速度が遅い。」

こんな風に不満を持っている人は多いと思います。

回線混雑時に通信速度が遅くなる格安SIMがほとんどなのです。

しかし、お昼の時間帯でも通信速度が速いLINEモバイルであれば、このような悩みは解決します。

いつでも快適にネット接続したいと思っている人はLINEモバイルがおすすめですよ。

通信速度が速いLINEモバイル公式はこちら

[LINEモバイル感想]LINEモバイルの料金プラン

鉛筆を持って考え事をする日本人女性

LINEフリープラン

容量 音声通話なし 音声通話あり
1GB 月額500円 月額1200円

LINEフリープランとは、月額500円から始められるデータ容量1GBのLINE使い放題プランです。

データ容量は1GBのみなので、頻繁にネットサーフィンをする人には向いていないでしょう。

しかし、その分料金が安く、LINEが使い放題となっております。

「LINE以外の機能は使わないから安くスマホを持ちたい。」

こんな風に思っている人は、LINEフリープランを選ぶことをおすすめします。

実際に私も家に引きこもっていた時期に、LINEフリープランを使ってしました。

家のWi-Fiが使えるのでパケットが1GBでも全く問題なかったですよ。

専業主婦や普段家で仕事している人には相性ピッタリです。

LINEフリープランの詳細はこちら

コミュニケーションフリープラン

容量 音声通話なし 音声通話あり
3GB 月額1110円 月額1690円
5GB 月額1640円 月額2220円
7GB 月額2300円 月額2880円
10GB 月額2640円 月額3220円

コミュニケーションフリープランはLINE,twitter,facebook,instagramのデータ通信量がカウントされないプランです。

つまりLINEとSNSが使い放題ということですね。

LINEフリープランと違って、選べるデータ容量も3GB、5GB、7GB、10GBと増えています。

適度にネットサーフィンや動画視聴をする人はこのコミュニケーションフリープランを選ぶと良いでしょう。

実際に私もコミュニケーションフリープランの音声通話付き3GBで契約しています。

「データ容量はどのくらいにしよう?」

こんな風に考えている人は、まずは3GBプランを選ぶことをおすすめします。

なぜなら格安SIMを使っている人の6割以上が月間3GB以下プランと契約しているからです。

また、データ容量が足りなくなっても、後からプラン変更が可能なので安心です。

コミュニケーションフリープランの詳細はこちら

料金プランのグラフ画像

MVNO利用者に現在契約しているデータ通信容量プランについて質問した。その結果、「月間3GB以下プラン」63.1%が最も多く、「デイリープラン(110MB/日など)」9.8%、「月間5GB以下(3GB超)プラン」9.4%の順となった。大手キャリアのスマートフォン通信量同様、3GB以下に収まるユーザーが過半数を占める結果となった。


ITmediaより引用

MUSIC+プラン

容量 音声通話なし 音声通話あり
3GB 月額1810円 月額2390円
5GB 月額2140円 月額2720円
7GB 月額2700円 月額3280円
10GB 月額2940円 月額3520円

「MUSIC+プラン」は、LINE MUSICとLINE、SNSが使い放題のプランになります。

「MUSIC+プラン」であればLINE MUSICをお得に使うことができます。

ただし、LINE MUSICを利用していない人は、割高な料金となってしまうのでコミュニケーションフリープランを選んだ方が良いでしょう。

また、「MUSIC+プラン」ではLINE MUSICのデータ消費量はカウントフリーとなりますが、LINE MUSICの使用料は別途請求されるので注意が必要です。

MUSIC+プランの詳細はこちら

[LINEモバイル感想]なぜ安い?LINEモバイルが大手キャリアと比較して安い理由

LINEモバイルの請求書

LINEモバイルが大手キャリアよりも安い理由は、LINEモバイルがドコモの通信設備を借りているからです。

大手キャリアが保有している通信設備には、設備設置費用や維持費、人件費などの膨大な費用がかかっています。

LINEモバイルはこの通信回線をドコモから借りているので、設備投資にお金をかける必要がないのです。

また、LINEモバイルはインターネット上で販売しているので、大手キャリアと違って実店舗をほとんど保有していません。

実店舗を保有していると、店舗設置費、人件費、土地代などの固定費がかかります。

しかし、LINEモバイルはこのような費用がかからず、その分利用者に安い通信サービスを提供することができるのです。

通信費を安くできるLINEモバイル公式はこちら

毎月のスマホ代がなんと半額以下に。
月額500円から使うことのできる3つのプランをご用意。
ずっと使うものだからこそ、手頃な価格を目指しました。


LINEモバイルより引用

[LINEモバイル感想]LINEモバイルのメリット

lineモバイルを使っている人
  1. 使い余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができる
  2. 手持ちのiPhoneがそのまま使える
  3. 毎月LINEポイントが貰える
  4. LINE Payカード(クレジットカードなし)で支払いが可能
  5. LINEの年齢認証・ID検索が可能
  6. データプレゼントが可能
  7. 子供用フィルタリングアプリ「iフィルター」が無料
  8. 解約も簡単にできる
  9. テザリングも快適に使用することができる
  10. スマホとセット購入すれば初期設定済み状態で届くのですぐ使える
  11. Wi-Fiオプション加入で公衆無線LANが無料
  12. インターネット上で申し込みが可能
  13. 10分かけ放題オプションがある
  14. 未成年(18,19歳)でも契約可能
  15. 解約もWeb上で可能なので楽チン!

使い余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができる

LINEモバイルの場合は、使い余った容量データを翌月に繰り越すことができます。

例えば、あなたが毎月5GBの容量データで契約していて、月に3.5GBしか使わなかったとします。

その場合は、余った1.5GBが繰り越されて、来月は6.5GB分の容量データが使えるようになるのです。

docomoの場合は、1GB単位でしか繰り越されることはありませんので、この場合だと、1GBしか繰越することが出来ず0.5GBは破棄されてしまいます。

その点LINEモバイルは優れていますよね。

このようにLINEモバイルは、余ったパケットも翌月に繰り越すことで有効活用可能な格安SIMなのです。

ただし、翌々月以降までは繰り越すことはできないので注意しておきましょう。

余ったパケットを有効活用できるLINEモバイル公式はこちら

※当月使いきらなかったデータ通信量は翌月まで繰り越してご利用できます。


LINEモバイル公式より引用

手持ちのiPhoneがそのまま使える

iPhoneを利用している女性

LINEモバイルでは手持ちのiPhoneがそのまま使うことができます。

実際に私はdocomoのiPhoneを使用していましたが、そのままLINEモバイルで使うことができました。

ドコモiPhoneを使っている人は、簡単にLINEモバイルに乗り換えができ、通信費を節約できるのでおすすめです。

ただしiPhoneでも古い機種だとLINEモバイルで使えない可能性があります。

自分の手持ちのiPhoneが使えるかどうかはLINEモバイルの動作確認端末一覧を確認すると良いでしょう。

手持ちのiPhoneそのままで安くできるLINEモバイル公式はこちら

お使いのiPhoneそのままで毎月のスマホ代が安くなる
LINEモバイルのSIMカードに乗り換えても、現在ご利用中のiPhoneを引き続き使うことができます。
もちろん新たにiPhoneを買う場合でもOK。月々の月額基本利用料がとってもお得に。


LINEモバイルより引用

毎月LINEポイントが貰える

LINEモバイルは、月額基本料金の1%のLINEポイントをもらうことができます。

月額基本料金が2000円だとしたら、毎月20ポイント貯まる計算になりますね。

集めたLINEポイントは、LINEのスタンプやスターバックスのドリンクチケット、ミスタードーナツなどで使用できるので汎用性が高いです。

ただし、LINEポイントをもらうには、LINEアプリで契約者連携をする必要があります。

LINEモバイルと契約したら、LINEアプリで契約者連携をしておきましょう。

LINEポイントが貯まるLINEモバイル公式はこちら

LINEポイントが貯まる
月額基本利用料の1%分のLINEポイントが貯まります。
貯まったポイントは、LINEスタンプなどのLINEアプリ内コンテンツを購入したり、
LINE PayやAmazonギフト券などに交換することができます。

※LINEモバイル公式アカウント内で契約者連携が必要です。


LINEモバイルより引用

LINE Payカード(クレジットカードなし)で支払いが可能

LINEモバイルの支払い方法は、クレジットカードだけでなくLINE Payカードも利用することができます。

(普通の格安SIMでは、支払い方法がクレジットカードのみが多いです。)

LINE Payカードとは、チャージ式のプリペイドカードのことです。

18歳未満でクレジットカードを持つことのできない人でもLINE PayカードであればLINEモバイルの支払いが可能なので便利です。

またLINE Payカードを使うことで最大2%のLINEポイントが貯まります。

つまり、LINEモバイルをLINE Payカードで支払えば最大3%還元でLINEポイントが貯まるのです。

月額基本料金が2000円だとしたら60ポイントになるのでお得ですね。

クレジットカードなしでも使えるLINEモバイル公式はこちら

クレジットカード決済
・LINEモバイル上でクレジットカードを登録して決済を行います。
・デビットカードやプリペイドカードは登録できません。


LINE MOBILE公式ブログより引用

LINEの年齢認証・ID検索が可能

LINE画像
格安SIMの中でLINEアプリの年齢認証が可能なのはLINEモバイルだけです。

LINEの年齢認証ができないと、友達追加の際にID検索ができないので不便です。

格安SIMはLINEの年齢認証ができないデメリットがありました。

しかし、LINEモバイルは運営元がLINE株式会社なのでLINEアプリの機能が最大限使えるようになっています。

ですのでLINEモバイルであればLINEの年齢認証が可能なのです。

LINEアプリを頻繁に使用する人はLINEモバイルをおすすめします。

LINEモバイルであれば、年齢認証・ID検索が可能となりLINEの機能がすべて使えますよ。

LINEアプリのID検索が可能な唯一の格安SIM「LINEモバイル」

LINEモバイルは契約時に年齢確認をしているため、LINEの年齢確認を登録することが可能です。年齢確認を登録することにより、友達をID検索することが可能になります。


LINE MOBILE公式ブログより引用

データプレゼントが可能

「妹のデータ残量が少ないから、自分の余ってるパケットを分けてあげたい。」

こんな風に思ったことはありませんか?

LINEモバイルであればこのようなことが実現可能です。

LINEモバイルと契約していて、LINEアプリを使っている人同士であればデータ容量をプレゼントできるのです。

データ容量を消費しすぎでピンチな時に、家族や友達からデータ容量を貰えたら、データ容量を追加購入する必要がなくなるので節約できますよね。

また、友達がピンチな時にも自分の余っているデータ容量を送れるので、お互いに助け合うことができますよ。

データプレゼント可能なLINEモバイルに今すぐ申し込む

皆様、「データプレゼント」は活用されていますか?
他のLINEモバイルユーザーに、自分のデータ容量を贈ることができる機能で、LINEモバイル公式アカウントと友だちになり、契約者連携・利用者連携をすることでご利用いただけます。


LINE MOBILE公式ブログより引用

子供用フィルタリングアプリ「iフィルター」が無料

iフィルター画像

「子供にスマホを持たせるのが心配。」

勉強への悪影響、有害サイトなど、心配ごとはたくさんありますよね。

しかし、LINEモバイルであれば、このような心配をする必要はありません。

なぜなら、LINEモバイルでは、子供でも安心して使えるように「iフィルター」というフィルタリングアプリを無料で使用することができるからです。

「iフィルター」を使うことで、子供のスマホ使用時間を制限することができたり、出会い系や違法なサイトから守ってくれます。

この「iフィルター」は無料で利用することができるので、子供にスマホを持たせようと考えている親御さんも安心ですね。

「iフィルター」が無料で使えるLINEモバイルはこちら

ウイルス対策ソフトが「パソコン・スマホを守る」アプリに対し、フィルタリングアプリは利用者が意図しないネットの危険にさらされるのを防ぐ、
「人を守る」アプリです。利用者が意図せず下記のようなサイトにアクセスしてしまうのを防止します。


LINEモバイル公式より引用

解約も簡単にできる

LINEモバイルは、解約もネット上だけで簡単に行うことができます。

私は以前、一人でLINEモバイルを2回線契約していたのですが、1回線解約しました。

解約の手順は本当に簡単で、LINEモバイルのマイページから解約手続きをするだけで大丈夫でした。

「解約時にはSIMカードを返す必要がある」と他のサイトで書かれていたりもしますが、私の場合は、SIMカードの返却を求められませんでした。

また解約はWeb上で、店舗スタッフに引き止められるようなこともないので安心ですね。

解約も簡単なLINEモバイル公式はこちら

パソコンまたはLINEモバイル公式アカウントよりマイページにログインし、「解約⋅MNP転出」より解約手続きを行うことが可能です。
手続きを行なった後に、SIMカードを送料自己負担でご返却いただきます。
※必ずご解約手続きを行なった後に、ご返却ください。SIMカードの返却だけでは解約となりませんので、ご注意ください。

▼SIMカード返送先住所
〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501 LINEモバイル株式会社 返却窓口


LINEモバイル公式より引用

テザリングも快適に使用することができる


私はWi-Fiの無い場所でノートパソコンでの作業したいと思う時があるのですが、そんな時に役に立つのがテザリングです。

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テザリングとは、スマホのデータ通信機能を利用してパソコンなどをネット接続する方法です。

テザリングは大手キャリアで可能ですが、LINEモバイルでもテザリングができます。

上の動画はLINEモバイルのテザリング機能を使ってMacbookでネットサーフィンをしている動画です。

ご覧の通り、テザリング経由での通信速度も問題ないですね。

実は、LINEモバイルのカウントフリー機能は、テザリングにも使えるのです。

例えばテザリング経由でノートパソコンでtwitterやline機能を使用してもパケット消費としてカウントされないのです。

このようにLINEモバイルはテザリングと相性が良い格安SIMなのです。

テザリングを快適に使えるLINEモバイルはこちら

テザリングはできますか?

docomo端末はほぼ全て、テザリングに関してはdocomoと契約しているSIMカードでしか利用できないように設定がされています。au、SoftBankについても、docomo同様、SIMロック解除してもテザリングは他社(MVNO含む)のSIMでは利用できません。詳しくは端末メーカーにお問い合わせください。


LINEモバイル公式より引用

スマホとセット購入すれば初期設定済み状態で届くのですぐ使える

LINEモバイルでは、スマホ端末も販売しております。

LINEモバイルでスマホをセット購入するメリットは、初期設定済みのスマホが自宅に届くことです。

通常、LINEモバイルでSIMカードだけ契約すると、自分で初期設定をする必要があるのです。

セット購入することで、LINEモバイル側がスマホにSIMカードを挿入して初期設定が済んだ状態で郵送してくれるのです。

また、LINEモバイルで販売しているスマホ端末は価格の高いものから安いものまで幅広く取り揃えているので、自分に合ったスマホを選ぶことができます。

例えば、スマホ端末の「GRAND X LTE」は一括払いで9980円、24回の分割だと月440円で購入することができます。

「スマホを機種変更したい。」

「格安SIMの初期設定が面倒。」

こんな風に思う人は、LINEモバイルでスマホをセット購入すると良いでしょう。

LINEモバイルが取り扱っているスマホ端末を見てみる

LINEモバイル契約時に同時購入できる端末の一覧です。SIMカードを端末に挿入した状態でお届けします。
スマートフォンやタブレットは、LINEアプリやフィルタリングアプリを簡単に始められるように設定してからお届けします。


LINEモバイル公式より引用

LINEモバイルでiPhone SEがセット購入可能に!

iPhoneのセット購入ができるLINEモバイル

LINEモバイルでもついにiPhoneがセット購入可能となりました。

取り扱っているiPhone機種はiPhone SE(32GB・128GB)となっております。

値段は32GBが30800円、128GBが40800円となっております。

最新機種の取り扱いはないのですが、初期設定を煩わしく感じている人や安くiPhoneを購入したい人にはおすすめです。

注意点として、LINEモバイルでiPhoneをセット購入するにはソフトバンク回線を選ぶ必要があります。

ドコモ回線と契約してもiPhone SEを端末セット購入できないので注意してください。

理由はLINEモバイルがソフトバンクに実質買収されたことにあります。

LINEモバイルが取り扱っているiPhone SEはソフトバンクが提供したものです。

それを競合であるドコモ回線に使われることを嫌ったため、ソフトバンク回線のみの取り扱いになっております。

LINEモバイルが取り扱っているiPhone SEの詳細はこちら

Wi-Fiオプション加入で公衆無線LANが無料

LINEモバイルのWi-Fiオプション画像

LINEモバイルには、月額200円のオプション料金を支払うことで、全国約49,000ヶ所ある公衆無線LANサービス「Secured Wi-Fi」が無料で使用することができます。

近年になって至る所でWi-Fiスポットが増えてきたとはいえ、無料で使える公衆無線LANはまだまだ少ないです。

「喫茶店などに入店しても有料のWi-Fiばかりで使えない。」

こんな風に感じた人も多いかと思います。

「Secured Wi-Fi」も喫茶店によくありますが、本来は有料なので支払いや設定などを行わないと使用できないのです。

しかし、LINEモバイルのWi-Fiオプションに加入すれば、一度設定するだけで簡単かつ無料で「Secured Wi-Fi」に接続できます。

Wi-Fiが使えれば、データ通信量を消費することなく大容量通信を行え、動画視聴も快適ですよ。

喫茶店で何か作業をしたい人にとってはWi-Fiは必須です。

公衆無線LANオプションのあるLINEモバイルはこちら

カフェや駅など、全国約49,000ヶ所のスポットで利用できる公衆無線LANサービスです。
動画視聴やアプリダウンロードなどの大容量通信を快適に行える上に、データ通信量を節約することができます。


LINEモバイル公式より引用

インターネット上で申し込みが可能

格安SIMの特徴の一つにインターネット上で申し込みが可能である点が挙げられます。

LINEモバイルも当然、インターネット上から申し込むことができます。

店舗で申し込みをする場合、営業時間内に行かなければいけない点や、混雑で待ち時間が発生することがあります。

このことを考えると、待ち時間なしでいつでも申し込みをすることができるインターネット上でも申し込みをおすすめします。

また、LINEモバイルでは、インターネット上で申し込みをした人限定でのキャンペーンも行なっております。

このように、LINEモバイルに申し込みをするのであれば、お得でかつ待ち時間がないインターネット上での申し込みをおすすめします。

インターネットでLINEモバイルに申し込む

10分かけ放題オプションがある

LINEモバイルには10分かけ放題オプションが月額880円から使うことができます。

実は格安SIMであるLINEモバイルにもかけ放題プランがあるのです。

「大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど、頻繁に電話するからかけ放題プランないかな?」

こんな風に思っている人でも、安心してLINEモバイルに乗り換えることができるのです。

10分かけ放題オプションを利用するには、いつでも電話アプリから発信する必要があります。

仮に通話時間が10分を超えてしまった場合でも、従来の半額である10円/30秒の請求となります。

「1ヶ月の間にほぼ毎日音声通話を利用する。」

「通話料金を気にせずに話したい。」

こんな風に考えている人は、LINEモバイルの10分かけ放題オプションに加入することをオススメします。

LINEモバイルの10分かけ放題プランの詳細はこちら

・アプリ「いつでも電話」と10分電話かけ放題オプションは、アプリ「いつでも電話」を使用して発信するか、音声通話の発信時に「0035-45」を番号の先頭に付けて発信することによりご利用できます。
・緊急通報(110番、118番、119番)やフリーダイヤル、ナビダイヤル(0570)など、一部発信できない番号帯があります。
・10分電話かけ放題オプションのご利用には、オプションのお申し込みとアプリ「いつでも電話」からの発信が必要です。アプリをインストールしただけでは10分電話かけ放題は適用されません。
・アプリ「いつでも電話」がご利用できない場合は、音声通話の発信時に「0035-45」を番号の先頭に付けて発信することによりご利用できます。
・アプリ「いつでも電話」と10分電話かけ放題オプションが利用できるのは、LINEモバイルの音声通話SIMを挿した端末からの発信のみとなります。


LINEモバイル公式より引用

未成年(18,19歳)でも契約可能

LINEモバイルは、未成年(18,19歳)でも契約可能となっております。

18,19歳(未成年)だとLINEやSNSを使う人が多いのでLINEモバイルと相性が良いですね。

18,19歳(未成年)であればクレジットカードを作ることができるので、LINEモバイルと契約ができるのです。

申し込む際には「保護者の同意」のチェック欄にチェックを付けるだけで大丈夫です。

18歳未満の場合だとLINEモバイルと契約することはできませんが、利用することはできます。

保護者がLINEモバイルと契約して、そのSIMカードを18歳未満の子供が使うのは問題ないのです。

このようにLINEモバイルは未成年(18,19歳)でも使うことができる格安SIMなのです。

LINEモバイルの詳細はこちら

INEモバイルは、18歳以上でないと契約できません。18歳未満の方は、親権者が契約者となりお子様のLINE IDと利用者連携を行うことで利用できるようになります。


ヤフー知恵袋より引用

解約もWeb上で可能なので楽チン!

LINEモバイルは申し込みだけでなく解約も簡単に行うことができます。

電話や店舗でわざわざ解約する必要がないので、混雑による待ち時間や移動時間を気にせずに済むのです。

解約方法はWeb上だけで済ませることができ、LINEモバイルのマイページにログインし、「解約・MNP転出」から解約が可能となっております。

解約後のSIMカード返却先住所

LINEモバイルは解約後にSIMカードを指定の場所へ返却する必要があります。

送料は自己負担となっております。

少し面倒臭いかもしれませんが、逆に言えば解約の手続きはSIMカードを返却先の住所に送るだけです。

LINEモバイルの解約後のSIMカード返却先住所は下記になります。

解約時にSIMカードの返却は必要ですか?

ご解約手続き後に、SIMカードを送料自己負担でご返却いただく必要があります。
下記の住所宛までご送付ください。
※必ずご解約手続きを行った後にご返却ください。SIMカードの返却だけでは解約となりませんので、ご注意ください。

▼SIMカード返送先住所
〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501 LINEモバイル株式会社 返却窓口


LINEモバイルより引用

[LINEモバイル感想]LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルに不満点がある人
  • キャリアメールが使えなくなる
  • 音声通話料金が少し高い
  • 直営店舗を保有していない
  • SIMの種類をまたいだプラン変更はできない

キャリアメールが使えなくなる

LINEモバイルに変えたことで気づいた注意点があります。

それは以前使っていたキャリアのメールアドレスが使えなくなってしまうことです。

私の場合だと「~@docomo.ne.jp」というドコモのメールアドレスが使えなくなりました。

ですのでLINEモバイルに変える前にキャリアのメールアドレスを使っている人はフリーのメールアドレスを発行することをオススメします。

私がオススメするのはgoogleのメールアドレス(~@gmail.com)です。

Gmailを発行しておけば色々と便利です。

フォーマルな連絡手段でも使えますし、サービス登録でメールアドレスを入力する際にも使えるのでオススメです。もちろん無料で使うことができます。

Gmailでメールアドレスを作成するには、googleのアカウントを作成する必要があります。

LINEモバイル公式はこちら

LINEモバイルではお申し込み時にメールアドレスを登録していただいていますが、この登録したメールアドレスが使えなくなっていることがあります。

 特にMNPでLINEモバイルに転入した方がキャリアで発行したメールアドレスを登録している場合に、使えなくなっていることが多いです。
 キャリアからMNP転出すると、そのキャリアとの契約を解除することになるため、キャリアのメールアドレスが利用できなくなることが理由です。


LINE MOBILE公式ブログより引用

音声通話料金が少し高い

LINEモバイルの通話料金明細画像
私は以前、音声通話を何度か利用したことがあったのですが、その月の通話料金を見たら886円かかっていたんですね。

私の感想としては「意外とお金かかるんだな」と思いました。

LINEモバイルの通話料金は20円/30秒かかります。

月に100分電話すれば、通話料金だけで4000円かかります。

せっかくLINEモバイルに乗り換えたのにスマホ代が高かったら意味がないですよね。

普通の音声通話は控えたほうがいいかもしれません。

しかし、安く電話する方法は他にいくつかあるので紹介したいと思います。

※音声通話料金は20円/30秒です。


LINEモバイル公式より引用

「いつでも電話」アプリで音声通話料金が半額に

LINEモバイル専用の電話アプリである「いつでも電話」を使うことで、音声通話料金が半額になります。

つまり、通話料金が10円/30秒になるのです。

なぜ「いつでも電話」を使うと安くなるかというと、IP電話というインターネット回線を使っているからです。

ですので、通常の音声通話より通話品質が劣る場合が多いです。

しかし、ネット環境がよほど悪い場所でなければ、問題なく使えます。

通話品質に特別こだわりがなければ、「いつでも電話」をインストールすると良いです。

音声通話SIMのお客様は通話アプリ「いつでも電話」で通話料が半額になります


LINEモバイル公式より引用

カウントフリーであるLINEの無料通話がおすすめ

電話するならなるべくLINEの無料通話を利用することをおすすめします。

LINE電話であれば、いくら使っても通信量がカウントされないので電話し放題です。

また、ビデオ通話もカウントフリーとなっているので、通話料金やパケット消費を気にする必要はありません。

ただし、LINEアプリで通話するには、発信先の相手もLINEアプリをインストールしている必要があります。

ビシネスなどで使うのは難しいかもしれませんが、家族や友人に電話するのであればLINEの無料通話を利用する方がお得です。

LINEモバイル公式はこちら

LINEモバイルは対象サービスのデータ通信量をカウントしません。
データ容量を使いきってもカウントフリーに該当する機能はずっと高速通信でご利用することができます。


LINEモバイル公式より引用

直営店舗を保有していない

格安SIMは直営店舗を持っていない

LINEモバイルはドコモショップのような専用の店舗を持っていません。

ですので直営店舗で直接スタッフに分からないことを聞くことができません。

いくつかの大手家電量販店でLINEモバイルを取り扱っていますが、幅広い格安SIMを取り扱っているのでLINEモバイルに詳しいスタッフに聞くのは難しいでしょう。

しかし、分からないことは電話で気軽に問い合わせすることが出来ます。

実際に私も電話をしたことがあったのですが、レスポンスがとても早く「頼りになるな」という感想を持った記憶があります。

【LINEモバイル カスタマーセンター】
ナビダイヤル 0570-087-275(有料)
受付時間:10:00~19:00(年中無休)

LINEモバイル公式はこちら

SIMの種類をまたいだプラン変更はできない

LINEモバイルではSIMの種類を変えるプラン変更をすることはできません。

例えば、「LINEフリープランのデータ通信SIM」から「コミュニケーションフリープランの音声通話SIM」へプラン変更することができないということです。

逆に、「LINEフリープランの音声通話SIM」から「コミュニケーションプランの音声通話SIM」へプラン変更は可能です。

つまり、「データ専用プランから音声通話プラン」ができないということです。

この逆の変更もすることができませんので注意が必要です。

どうしても変更したい場合は、一度LINEモバイルを解約してから、再契約しなければなりません。

ですので、LINEモバイルへ申し込みをする前に音声通話するか?しないか?ははっきりと決めておくことをおすすめします。

ただし、データ容量プランの変更などは可能ですので安心してください。

LINEモバイル公式はこちら

料金プランを変更したいです。
同じサービスタイプであればプランやデータ容量の変更は可能です。

例:LINEフリープランの音声通話SIMからコミュニケーションフリープランの音声通話SIMに変更するのは可能。

LINEフリープランの音声通話SIMからコミュニケーションフリープランのデータSIMに変更するのは不可能。

パソコンまたはLINEモバイル公式アカウントよりマイページにログインし、「プラン/オプション」から変更できます。

何日に変更手続きをしても、適用されるのは翌月1日朝7時〜15時頃です。毎月1日朝7時〜15時頃で変更申し込みを順次適用していきます。

手続きは無料です。


LINEモバイル公式より引用

LINEモバイルはこんな人にオススメ

特に下記のような人はLINEモバイルへの移行をオススメします。

  • 普段からSNSを使う人
  • 通信コストを下げたいと思っている人

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普段からSNSを使う人

普段からtwitterやinstagramのようなSNSを使う人たちは、使いすぎて通信制限に悩んでいるのではないでしょうか?

LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」であれば、SNSのデータ通信量がカウントされないので、いくらでもSNSを使用することができます。
例えデータ容量がなくなってネットサーフィンをすることができなくても、LINE,twitter,facebook,instagramなら速度制限がかかることなく快適に使うことができます。

若い人だと特に普段からSNSを使っている人は多いですよね。私は暇さえあればtwitterを見てしまいます。

docomoを使っていた時は、速度制限を気にしていたのですが、今では気にせずにtwitterをすることが出来ます。

通信コストを下げたいと思っている人

大手キャリアと契約している人で現状の料金に不満を持っている人は多いのではないでしょうか?

総務省の調査データによると格安SIM利用者の7割が月額基本料金2000円以下である事がわかっています。

ですので、大手キャリアの通信費に頭を抱えている人もLINEモバイルに乗り換えることで解決できるのです。

実際にLINEモバイルを使っている私の通信費は2000円かかりません。
以前docomoを使っていた時は毎月8000~9000円かかっていたので、それと比べると大幅なコストカットになりますね。

格安SIMの月額料金の調査データ画像
月額利用料金については、MNOでは「6,000~7,999円」(30.8%)、サブブランドでは「2,000~3,999円」(50.4%)、MVNOでは「1,999円以下」(68.5%)
が中心的な支払い額となっている。

総務省より引用

[LINEモバイル感想]twitterでまとめたLINEモバイルの評判

LINEモバイルヘ乗り換えた人の感想をtwitterを使ってまとめたので載せておきますね。

口コミを見る感じだと、LINEモバイルの安さとSNS使い放題である点が好評なようですね。

通信速度も問題がなさそうなので、サービスの評判の良さが伺えます。

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[LINEモバイルの感想]よくある質問

Q1:LINEモバイルに3日間の速度制限はある?

「LINEモバイルは短期間(3日間)でパケットを大量消費したら速度制限にかかるのか?」

速度制限のことについて気にする人もいるでしょう。

結論から言うと、短期間(3日間)でパケットを大量消費をしても速度制限にかかることはありません。

ですので、どんなにLINEやSNSを使用しても速度制限にかかることはないのです。

また動画視聴もパケットを完全消費しない限り、速度制限にかかりません。

ただし、パケットがなくなってしまった場合は、通信速度が200kbpsに制限されます。

通信速度が200kbpsになるとテキストベースのネットサーフィンやLINE、SNSは可能ですが、動画視聴は厳しくなります。

3日間の速度制限がないLINEモバイル公式はこちら

Q2:プランで提示されている金額以外でお金はかかるか?

最初に申し込むときに登録事務手数料とSIMカード発行手数料がかかります。

私の場合は初期費用で3400円かかりました。

あとは国内通話をするとお金がかかりますね。(LINEで電話すればお金はかかりません。)

逆に言えば費用がかかるのはそれぐらいです。

国内通話の代わりにLINE電話を使うように意識すれば費用が膨らむことはありません。

スマホが安く使えるLINEモバイル

Q3:速度制限がかかったらデータ容量を追加購入できる?

LINEモバイルでデータ容量がなくなったら追加チャージすることができます。

データ容量がなくなっても、LINEでのやりとりはデータ容量カウントされないので、いつでも高速通信で使うことができます。

ちなみに追加チャージの料金表は下記のようになっています。

容量 金額
0.5GB 540円
1GB 1080円
3GB 3240円

LINEモバイル公式はこちら

Q4:これまで使ってた電話番号は引き続き使えるか?

使えます。

電話番号の引き継ぎを行うには、乗り換える前に契約している会社(ここではdocomoを想定)でMNP予約番号を発行してもらう必要があります。

私はdocomoの店舗に直接行って「MNP予約番号を発行してください!」と言って、発行してもらいました。

発行したMNP番号はLINEモバイルに申し込む時に、入力するフォームがあるのでその時に打ち込めば大丈夫です。

Q5:乗り換えでスマホの使えない期間(不通期間)はある?

結論から言うと、スマホが使えない不通期間は1~2時間ほどだけで済みます。

自宅にSIMカードが届いてからは、ネットか電話で「回線切替手続き」を行います。

回線切替手続きをしてから1~2時間経てば、電話可能となるので、長い間スマホが使えなくなる心配は必要ありません。

また、自分の好きなタイミングで回線切替手続きを行うことができるので、都合の悪いタイミングでスマホが使えないことはありません。

乗り換え時にスマホの使えない不通期間がほとんどないLINEモバイル公式はこちら

Q6:最低利用期間は?違約金はどのくらい?

LINEモバイルの最低利用期間は音声通話SIMの場合は1年。

データSIMの場合は最低利用期間が無しとなっております。

ちなみに音声通話SIMと契約してから最低利用期間である1年以内に解約すると違約金(解約手数料)が発生します。

違約金(解約手数料)は9800円となっております。

大手キャリアの2年縛りより、最低利用期間が短く設定されているので助かりますね。

LINEモバイル公式はこちら

音声通話SIMをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)に、サービスの解約またはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。


LINEモバイルより引用

LINEモバイルで購入できるスマホ端末一覧

LINEモバイル販売端末 端末代金
HUAWEI P20 69800円
HUAWEI P20 lite 31980円
Moto E5 18800円
ZenFone 5 52800円
ZenFone 5Q 39800円
ZenFone Max Plus(M1) 29800円
HUAWEI nova lite 2 25980円
AQUOS sense lite SH-M05 33800円
ZenFone 4 Max 19800円
ZenFone 4 Selfie Pro 35800円
arrows M04 32800円

LINEモバイルで販売されているスマホ端末は上記になります。

販売されているスマホ端末の価格帯は、高いものから安いものまで幅広く用意されています。

一万円台から購入できるスマホ端末もあるので、安さ重視で購入を考えている人は必見です。

また、パフォーマンス重視の人は、HUAWEI P20(69800円)などがおすすめです。

ただし、全てウェブ上のみの販売となっておりますので、店舗では購入できない点に注意してください。

スマホ端末は分割払いが可能

「スマホ端末は高くて一括で払うことができない。」

「今手元にまとまったお金がないからスマホを買いたくても買えないよ。」

しかし、LINEモバイルで販売しているスマホ端末は分割購入することが可能なのです。

分割回数は、24分割のみとなっており、2年間かけて支払うことになります。

例えば、39800円のZenFone 5Qを24分割払いで購入すると、月に1720円の支払いを2年間継続することになります。

これなら、手元にまとまったお金がなくても安心して、スマホ端末を購入することができますね。

このようにLINEモバイルで販売されているスマホ端末は、分割購入で誰でも安心して購入できるのです。

LINEモバイル公式はこちら

分割払い(24回)をご希望される場合、お支払方法はクレジットカードのみとなります。また完済まではお支払方法の変更はできません。なお、カード番号の変更等はマイページから可能です。

LINEモバイルより引用

[LINEモバイル感想]乗り換え方法

LINEモバイルへ乗り換えようとする女性

「手持ちのスマホをそのままLINEモバイルへ乗り換えたいけど方法がわからない」

初めて格安SIMを使う人だとこんな人が多いのではないでしょうか?

大手キャリアからLINEモバイルへ乗り換える大まかな手順は下記になります。

大手キャリアでMNP予約番号を発行する

LINEモバイルへ申し込みをして、入力フォームに発行したMNP予約番号を入力する。

SIMカードが到着したら、マニュアル通りに回線切替手続き

マニュアル通りにAPN設定

詳しくは下記の記事をご覧ください。

関連記事:iPhoneで格安SIMに乗り換える(MNP)手順を徹底解説!

[LINEモバイル感想]まとめ

いかがでしたか?

今回は私が実際にLINEモバイルを使ってみた感想についてご紹介しました。

LINEモバイルの特徴を下記にまとめますね。

  • SNSが使い放題のプランがある
  • 通信費を月額2000円以内にできる
  • データ容量を来月に繰り越すことができる

通信費は毎月かかるものなので、乗り換えようか迷うほど毎月大手キャリアの割高な通信費を支払うことになります。

「1ヶ月迷えば6000円の出費、3ヶ月迷えば18000円の出費、半年迷えば36000円の出費」
といったように抑えられるはずの出費がどんどん膨らんでいってしまいます。

通信費を節約したいのであれば、今すぐLINEモバイルへ乗り換えた方がお得です。

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2 件のコメント

  • 今ドコモを使っていて格安SIMへの乗り換えを検討していたのですが、電波がちゃんと届くのか気になっていました。

    調べたところこの記事に辿り着き、通信速度の心配を払拭できました。

    ありがとうございます。

    • スズキさん

      コメントありがとうございます。

      私もドコモからLINEモバイルへ乗り換えました。

      肌感覚的には、LINEモバイルもドコモと変わらないぐらい快適にネット接続できているので、通信速度の心配もないかと思います。

      参考になれば幸いです。

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