コインチェック(coincheck)の貸仮想通貨サービスのメリットとデメリットとは?

この記事はこんな人に向けて書いてます

  • coincheckの貸仮想通貨サービスの利用を検討している人

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたはcoincheckの貸仮想通貨サービスを知っていますか?

coincheckの貸仮想通貨サービスとは、

「あなたの持っている仮想通貨をcoincheckに一時的に貸すことで、利子がついて戻ってくるサービス」

です。

私は、このサービスを2017年6月から現在まで使っています。

そこで今回は、私がcoincheckの貸仮想通貨サービスを使って感じたメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。




貸仮想通貨サービスのメリットとは?

持て余してる仮想通貨を貸せば、増えて返ってくる

coincheckの貸仮想通貨サービスの画面

この貸仮想通貨サービスを使えば、あなたの仮想通貨を増やすことができます。

実際に私は、ビットコインをcoincheckに貸しているので、一年後には5%上乗せして返ってきます。

上の画像のように、1.0915BTCを貸して、一年後に1.10690056BTCになって戻ってくるのです。

タンス預金と同じように、仮想通貨も持っているだけでは増えません。(価値が上がることはありますが)

もしあなたが使う予定のない仮想通貨を持っているのであれば、このサービスを利用することをオススメします。

取り扱っている仮想通貨の種類が豊富

貸仮想通貨サービスの扱っている仮想通貨の種類が豊富

coincheckは貸せる仮想通貨の種類が豊富です。

上の画像のように、ビットコインはもちろん、イーサリアムやネム、ビットコインキャッシュまで貸し出すことができるのです。

あなたの手元に持て余してる仮想通貨のほとんどはcoincheckに貸すことができるのです。

貸出期間を選ぶことができる

貸仮想通貨サービスの貸出期間画面

貸仮想通貨サービスでは、貸出期間を選ぶことができます。

私のようにリスクを無視して、お金をがっつり増やしたいのであれば、365日間貸し出すのが一番合理的だと思います。

(ちなみに一回貸したら、決められた期間まで戻ってきません。)

一年間預け続けることが不安であれば、30日間や90日間が無難だと思います。

貸仮想通貨サービスのデメリットとは?

貸仮想通貨サービスには当然リスクもあります。

そのリスクに関しては、ドキュメントが用意されているので詳しくは下記のリンクを参照ください。

貸仮想通貨サービスのリスクについて

今回は、このドキュメントの中で私が重要だと思ったリスクについて取り上げます。

coincheckが倒産したら、貸した仮想通貨は返ってこない可能性がある

1.当社の信用リスク
貸仮想通貨サービスをご利用いただくに当たり、当社と締結いただく契約は、「消費貸借契約」
であり、無担保契約です。したがって、当社が破綻した際には、お客様が貸付けた仮想通貨の
全部又は一部が返還されないなどの信用リスクを負うことになります。


貸仮想通貨サービスのリスクについてより引用

「無担保契約」と書いてあるので、

もしcoincheckが倒産したら、あなたの仮想通貨は返ってこない可能性があります。

私は、coincheckが潰れるなんてことは考えてないので、このリスクは気にしてません。

でも貸し出す前には一応知っておいた方がいいでしょう。

貸した仮想通貨は途中で売却することができない

3.中途解約・中途売却不可リスク
お客様は、仮想通貨の貸付期間中、原則として、中途解約や中途売却をすることができませ
ん。したがって、貸付期間中は、貸付けている仮想通貨を売却したり、送信することはできま
せん。

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貸仮想通貨サービスのリスクについてより引用

「お客様は、仮想通貨の貸付期間中、原則として、中途解約や中途売却をすることができません。」

と書いてありますね。

つまり、一度coincheckに仮想通貨を1年間貸したら、

「今すぐ貸したお金を返して欲しい」

と言っても返ってこないということです。

返ってくるのは1年後です。

このリスクを知っておかないと大変なことになりますね。

ですので、もし貸仮想通貨サービスを使うのであれば、

使う予定のない仮想通貨だけを貸すようにしましょう。

貸した仮想通貨が返ってくるときには価値が下がってる可能性がある

6.仮想通貨の価格変動リスク
仮想通貨の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるため、お客様は仮
想通貨の価格変動リスクを負うことになります。


貸仮想通貨サービスのリスクについてより引用

仮想通貨の価格変動は激しいですよね。

もしビットコインを貸して、1年後に返ってきても、その時にビットコイン自体に価値がなくなってれば、損することになりますよね。

私はビットコインの価値はこれからも上がるから大丈夫だと思っているのですが。

ですので、

「この仮想通貨なら長期的に上がるだろう」

と思った仮想通貨を貸すのがいいかと思います。

貸仮想通貨サービスはこんな人におすすめ

  • 持っている仮想通貨を当分売るつもりがない人
  • 相場変動に一喜一憂してしまって、仕事に集中することができない人

持っている仮想通貨を当分売るつもりがない人は、貸仮想通貨サービスを利用することをオススメします。

売らずにずっと持っていたとしても、仮想通貨は増えません。

貸仮想通貨サービスを利用してcoincheckに預けて、利息をもらうようにするのが合理的でしょう。

また仮想通貨は価格変動が激しいので、それで一喜一憂してしまって仕事に集中できない人にも貸仮想通貨サービスは有効です。

一回coincheckに預けてしまえば、指定した期間までは取り出すことができないので、価格変動に一喜一憂することはないでしょう。

貸仮想通貨サービスの評判は?

coincheckの貸仮想通貨サービスの評判をtwitterでまとめたので載せておきます。

私がtwitterを見た感じだと、貸出申請に時間が少しかかっている人が多い印象でした。

実際に私も貸出申請が承認されるまでに1ヶ月ぐらいかかったので、これから貸仮想通貨サービスを利用する人は気長に申請が通るのを待つのがいいでしょう。

終わりに

coincheckの貸仮想通貨サービスのメリットとデメリットをまとめます。

“貸仮想通貨サービスのメリット”
  • 持て余してる仮想通貨を貸せば、増えて返ってくる
  • 取り扱っている仮想通貨の種類が豊富
  • 貸出期間を選ぶことができる
“貸仮想通貨サービスのデメリット”
  • coincheckが倒産したら、貸した仮想通貨は返ってこない可能性がある
  • 貸した仮想通貨は途中で売却することができない
  • 貸した仮想通貨が返ってくるときには価値が下がってる可能性がある

いかがでしたか?

今回は「coincheckの貸仮想通貨サービスのメリットとデメリット」についてご紹介しました。

このサービスを利用するのであれば、事前にデメリットを知った上でやることをオススメします。

もしあなたも私と同じように貸仮想通貨サービスを利用したいのであれば、coincheckに登録する必要があります。

まだ登録していない方は登録しましょう。

またビットコインに関する書籍は下記の本が分かりやすいかと思います。

ビットコイン初心者にも分かりやすく書いてあるのでオススメです。

以上参考になれば幸いです。

モナコイン(monacoin)とは?-初心者に分かりやすく解説-

2017.10.15

ビットコインでの決済方法-初心者に分かりやすく解説-

2017.09.03
よしお
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