ふるさと納税とは?メリットとデメリットをわかりやすく解説

この記事はこんな人に向けて書いています

  • ふるさと納税についてよく知らない人

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたは「ふるさと納税」という言葉をご存知でしょうか?

ちなみに私も最近「ふるさと納税」を始めました。
そこで今回は「ふるさと納税」がどのようなものなのかご紹介したいと思います。




ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、あなたが応援したい地域に寄附金を送ることができる制度です。

あなたが応援したい地域にふるさと納税をすることでお礼品をもらうことができます。
それだけでなく、寄附をすることで払う税金を少なくすることもできるのです。

ちなみに私は、静岡県藤枝市に寄附しました。お礼品は「藤枝抹茶ジェラート」です。
まだ届いていないので、twitterから画像を引用しました。

このように、ふるさと納税をすると応援した地域の商品をもらうことができるのです。

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットをまとめると下記になります。

“ふるさと納税のメリット”
  1. 払う税金を減らすことができる
  2. 寄附をするとお礼品をもらえる
  3. 応援したい地域(複数でも可)に寄附をすることができる
  4. 寄附金の用途をあなたが決めることができる

詳しくみていきましょう。

払う税金を減らすことができる

ふるさと納税をすることで、あなたが払う税金を減らすことができます。

例えばふるさと納税であなたが30000円寄附したとします。
その場合、税金は28000円安くなり、あなたがふるさと納税で負担する額は実質2000円になるのです。

ふるさと納税で支払う税金を安くしたいのであれば、寄附した地域から「受領証明書」が送られるので、それを元に確定申告をする必要があります。

補足説明
確定申告をせずにふるさと納税の税金控除を受けられる「ワンストップ特例制度」もあります。
特に確定申告をする必要がない会社員にオススメな制度です。
ワンストップ特例制度って何?

寄附をするとお礼品をもらえる

先ほども言いましたが、ふるさと納税をするとお礼品をもらうことができます。
応援したい地域から選ぶのではなく、欲しいお礼品から応援したい地域を選ぶという手もありますね。

お礼品は豪華なものもたくさんあります。

このように地域からいただけるお礼品にはいろんな種類があるのです。

応援したい地域(複数でも可)に寄附をすることができる

ふるさと納税は応援したい地域に寄附をすることができます。
またそれだけでなく、複数の地域にも寄附をすることができるのです。

ですので、たくさん寄附すれば、それだけお礼品をもらうことができます。

例えば、3つの地域に合計3万円寄附すれば、税金の支払額は28000円安くなります。
実質2000円で3つのお礼品をもらうことができるのでとてもお得な制度なんですね。

注意書き
自己負担額が2000円にするには、寄付額に上限があります。(上限金額は人によって異なります)
極端ですが、一億円寄附しても9999万8000円分の税金が控除されるわけではありません。
詳しくは下記をご覧ください。
控除上限金額の目安

寄附金の用途をあなたが決めることができる

普通だとあなたが寄附したお金がどのように使われるか決めることはできませんよね。

しかし、ふるさと納税の場合は、寄附したお金の使い道はあなたが決めることができます。

このような感じです。

自分の出したお金がどのように使われるのか知ることができるのは良い点ですね。

ふるさと納税のデメリット

ふるさと納税にはいくつかデメリットがあるので把握してきましょう。

デメリットは主に下記の三点になります。

“ふるさと納税のデメリット”
  1. 手間がかかる
  2. 所得が少ないと損をする可能性がある
  3. 先にお金が出ていく

くわしく見ていきましょう。

手間がかかる

ふるさと納税で、支払う税金を減らすには、手続きが必要です。

確定申告の必要がない会社員の場合は、「ワンストップ特例制度」で申請書の提出が必要です。
また、確定申告をする場合にも、ふるさと納税の申請をしなければ、支払う税金は安くなりません。

ワンストップ特例制度って何?

所得が少ないと損をする可能性がある

ふるさと納税で安くなるのは、支払う税金です。

もともと所得が低くて、支払う税金が少なければ、たくさんふるさと納税をしても損をする可能性があります。

あなたが年にどれだけの税金を支払っているのかを前もって把握しておくと良いでしょう。

先にお金が出ていく

ふるさと納税で支払う税金が減るといっても、先にふるさと納税でお金が出ていきます。

ふるさと納税の期間は1月1日から12月31日までの年単位で行われます。
確定申告をする人の場合は、翌月の1月1日から3月31日までに確定申告してから、支払う税金が減るというイメージです。

ですので、余剰資金でふるさと納税をしたほうがいいですね。

おすすめのふるさと納税サイトは?

私がオススメするふるさと納税サイトは、「楽天ふるさと納税」です。

ここではお買い物感覚で簡単に寄附をすることができるので、初心者にオススメです。

また楽天カードを使用することで、ポイントが貯まるのでお得です。
私の場合は、楽天カードを使用して、4%のポイントもらうことができました。
またこのポイントを使ってふるさと納税をすることもできます。

楽天カードは年会費が永年無料で登録にもお金はかかりません。

ポイント活用で節約するなら楽天カードがおすすめな理由

2017.12.03

終わりに

いかがでしたか?

今回はふるさと納税のメリットとデメリットについてご紹介しました。

ふるさと納税は手間がかかりますが、うまく活用することで地域のお礼品を安くいただくことができます。

これをきっかけにあなたもふるさと納税を初めてはいかがでしょうか?

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よしお
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