AIによる自動記事作成ツール「Articoolo(日本語版)」を実際に使ってみた感想

twitterを眺めていたら下記のようなツイートが流れてきました。

詳しく見たところ、「Articoolo」というAIによる自動記事作成ツールが日本語対応したそうですね。

そもそも私は、AIによる自動記事作成ツールがあったことを知らなかったので興味本位で使ってみようと思いました。

そこで今回は私がAIによる自動記事作成ツール(Articoolo)を使ってみた感想を紹介したいと思います。




Articooloとは?

Articooloとは、AIで自動的に記事を作成してくれるツールで、私たちがやるべきことはキーワードを指定するだけです。
どうやら記事の作成だけでなく、既存の記事のリライトもできるそうです。

もしこれを使ってそれなりの記事が作成できてしまうなら、もうブロガーやアフィリエイターが記事作成に苦労しなくて済みそうですよね。

そこで「実際に作成される記事がどのくらいのクオリティなのか?」を調べるために自腹を切って使って見ました。

Articooloを実際に使ってみた

Articooloの入力画面

今回はタイトル「ビットコイン とは」で記事を作成してもらいます。↑
500文字までしか作成してくれることができないんですね。
あと記事作成する上で「読みやすさ」と「独自性の強調」の度合いを調整することができます。
今回は「読みやすさ」重視で作成します。

Articooloで記事作成中

記事の作成に30秒~1分ぐらいかかりました。↑

Articooloで記事作成完了

記事の作成は完了しましたが、モザイクがかかっています。↑
モザイクを取るには1ドルお金を支払わなければなりません。

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私は事前にPaypalで10ドルお金を入れておいたのでそのまま購入します。
(クレジットカードでも購入することができます。)

Articooloで記事を購入

購入完了しました。↑

Articooloで作成した記事

モザイクが取れてAIで作成した記事が見れるようになっています。
実際に作成された記事は下記のようになります。

「ビットコインとは何ですか?」

ちょうどそれは何ですか?それはあなたのビジネスにとって重要ですか? Bitcoinは、お金の為替レートと手数料で作られた障害を取り除き、取引を合理化するのに役立つ、オンライン上に存在する新しいお金です。 Bitcoinを使用すると、お客様の顧客と貴社は、通貨の動きやクレジットカードに関する当局の規制に縛られていないため、手数料なしで、商品やサービスを世界的に購入することができます。しかし、Bitcoinは厳密には世界貿易のためのものではなく、日々のローカル取引にも利用することができます。下記の世界市場における最大のトレンドの一つになる前に、世界各地の市場に参入しようとするか、グローバルにサプライ品を購入するか、これが何で、なぜこれが重要なのかを説明してください。

Bitcoinはお金なので、ビジネス要件に追いつくために機器をアップグレードし、クレジットカードマシンを購入する必要はありません。それ以上の処理装置は要求されない。アカウントを取得して取引に参加すると、Bitcoinsの為替レートでお金を払う準備が整いました。これは、将来の取引で使用されるか、またはそれらを維持することです。 Bitcoinはますます益々利用されているので、あなたを支援するためのアプリケーションやソリューションツールがあります。また、クレジットカードのルールが国によって異なるため、世界中の手数料が銀行を破損する可能性があるため、Bitcoinのような分散型のお金は、世界中の貴社を成長させるスムーズな方法です。

簿記手順を変更する必要があります。 Bitcoinは新しいタイプの通貨であるため、簿記の方法を変更する必要がありますが、いくつかの会計士は既に知識とリソースを必要としています。あなたの日々の本の保有方法は変更する必要はありませんが、Bitcoinsを取引ごとに異なる可能性があるため、Bitcoinsをフラットマネーに変換することに関連する手数料に細心の注意を払います。しかし、PayPalのような第三者ではなく、Bitcoinを通じて業者の処理支援が提供されているため、手数料ははるかに低くなります。幼少期のために、将来の規制を予期してください。 Bitcoinは認識された通貨であるため、すでにIRSの規制および規則の対象となっています。合併症を避けることができるように遵守していることを確認してください。可能性のあるリスクにかかわらず、より多くのクライアントにアクセスしたい場合、または単に高いクレジットカード手数料に疲れている場合は、今行動を起こす時間です。

見てわかる通り、意味不明ですね。

まだ日本語はベータ版なので今後に期待をした方が良さそうです。

まとめ:外注ライターはまだオワコンではない

今回Articooloを使って見ましたが、AIで自動作成した記事は使い物になりませんでした。

まだちゃんとしたクオリティの記事を自動作成するまでには時間がかかりそうです。

ですので外注ライターはまだオワコンではないと思います。

でも近い将来、AIでクオリティの高い記事が作れてしまったらライターがオワコンの時代がきてしまうかも知れませんね。

以上参考になれば幸いです。

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