インスタグラムをブログに埋め込みする方法-著作権も解説-

インスタグラムの投稿をブログへ埋め込みする画像




インスタグラムの投稿はブログに埋め込み可能

私がインスタグラムに投稿した写真

インスタの投稿をブログに埋め込みするのは簡単!

インスタグラムの投稿は上記のようにブログ(wordpress)に埋め込みが可能となっております。

私も最初は「これどうやってるのだろう?」と疑問に思っていました。

しかし、実際にやってみたところ、ものすごく簡単に埋め込みすることができました。

今回は、ブログにインスタ投稿の埋め込みする方法を紹介します。

インスタグラムをブログ(wordpress)に埋め込みする方法

インスタグラムをブログ(wordpress)に埋め込みする方法はたったの4ステップです。

慣れた人なら10秒でできるのでとても簡単ですよ。

インスタをブログへ埋め込み手順はたったの4ステップ!

  1. インスタの投稿された画面から「その他」を選択
  2. 「埋め込み」ボタンを押下
  3. 埋め込みコードをコピーを押下
  4. コピーしたコードをWordpressへペースト

インスタグラムの投稿をブログへ埋め込みする手順はたったの4ステップでとても簡単です。

慣れた人であれば10秒もかからずにできてしまいますよ。

早速手順を紹介しましょう。

手順1:インスタの投稿された画面から「その他」を選択

インスタグラム投稿画面のその他ボタンを押下画像

↑まずは、インスタグラムのページへ行き、ブログに埋め込みしたい画像を見つけます。

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埋め込みしたい画像があったら、右下にある「・・・」マークを押下します。

手順2:「埋め込み」ボタンを押下

インスタの埋め込みボタンの押下

↑「・・・」マークを押下したら、上記のような画面が表示されます。

「埋め込み」を選択します。

手順3:埋め込みコードをコピーを押下

インスタの埋め込みコードをコピーを押下

↑「埋め込み」を選択すると、上記のような画面が表示されます。

「埋め込みコードをコピー」ボタンを押下します。

これで埋め込みコードをコピーすることができました。

手順4:コピーしたコードをWordpressへペースト

インスタの埋め込みコードをwordpressへペースト画像

↑次に、埋め込み先であるブログのWordpressの画面へ遷移します。

「Ctrl+V」などのペーストをすると、大量に文字列を吐いてくれます。

これがインスタグラムの投稿のソースコードになります。

これで完了です、簡単でしたよね。

他人のインスタグラムを自分のブログへ埋め込みは可能?

結論から言うと、インスタグラムで他人の投稿を自分のブログで埋め込みでアップするのは可能です。

これはインスタだけではなくTwitterでも同様です。

Twitterはブログへの埋め込みは可能と利用規約に明示

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。


Twitterサービス利用規約より引用

Twitterでは、ツイートの埋め込み投稿も可能であることが書かれています。

下記の部分です。

「コンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。」

つまり「ツイッターでコンテンツを送信、投稿した時点で他の人にみられることを承諾することになりますよ」ということです。

インスタの場合は埋め込みの引用について言及なし

一方でインスタグラムには、埋め込みの引用については言及されてはいませんでした。

しかし、本当に埋め込みがダメなのであれば、そもそも埋め込み機能を追加する必要もありませんよね。

つまり、暗に「他人のインスタの投稿も埋め込みならOKだよ」と言っているのと同じです。

ですので、インスタで他人の投稿を自分のブログへ埋め込みしても問題ありません。

インスタグラムの写真をブログにアップする時は埋め込み機能を使おう

たまに、他人のブログをみてるとツイートやインスタの写真をスクリーンショットで撮影したものをあげてる人がいます。

しかし、この方法は複製として著作権侵害に当たる可能性があるのでやめましょう。

埋め込み機能を利用すれば引用になるので問題ありません。

なぜなら、埋め込み機能はリンクを参照しているからです。

もし、投稿が削除されれば、埋め込みした投稿も見れなくなるので引用扱いになってるのです。

このように、埋め込み機能を使わないと、最悪の場合、著作権侵害で訴えられる可能性があるのです。

他人の投稿を引用する場合は、埋め込み機能を使うようにしましょう。

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