LINEモバイルの音声通話と通話料金について分かりやすく解説!

この記事はこんな人に向けて書いています

  • LINEモバイルで音声通話できるかどうか知りたい人
  • LINEモバイルの通話料金について詳しく知りたい人

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

「LINEモバイルに乗り換えても電話をすることはできるのか?」

こんな風に思う人もいるかと思います。

安心してください、LINEモバイルでも電話をすることは可能です。

そしてLINEモバイルで通話するにはいくつか方法があります。

そこで今回はLINEモバイルで電話する方法と通話料金についてご紹介したいと思います。

[LINEモバイルの感想・レビュー]実際の速度と使ってみた結果

2017.11.06




LINEモバイルの通話料金は?

LINEモバイルの通話は4つの方法があり、それぞれの通話料金は下記のようになります。

  • 通常の音声通話の場合は、30秒ごとに20円
  • LINE電話を使えば無料で通話が可能
  • アプリ「いつでも電話」を使うことで、30秒ごとに10円
  • 「10分電話かけ放題プラン」であれば月額880円で10分以内の通話し放題

それぞれの通話方法を詳しくみていきましょう。

電話回線での通話

プラン サービスタイプ
LINEフリープラン データ→月額500円
データ+SMS→月額620円
データ+SMS+音声通話→月額1200円
コミュニケーションフリープラン データ+SMS→データ容量ごとの料金
データ+SMS+音声通話→データ容量ごとの料金
MUSIC+プラン データ+SMS→データ容量ごとの料金
データ+SMS+音声通話→データ容量ごとの料金
  • 電話回線での音声通話には30秒ごとに20円の料金がかかります。

LINEモバイルのプランには「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類があります。

このプランの中の「データ+SMS+音声通話」というサービスタイプで契約すると、電話回線を使った音声通話をすることができます。

上記の表の黄色いマーカーで塗ってあるプランを契約することで、音声通話が可能になります。

この場合の音声通話料金は30秒ごとに20円で、10分電話をすると400円かかります。
長電話する人からしたら少し割高に感じるかもしれませんね。

補足説明

音声通話SIMには12ヶ月の最低利用期間があります。
この期間に解約をすると9800円(税抜)の解約手数料がかかります。

LINEの無料電話


引用:LINE公式

  • LINEモバイルであれば、LINEの電話は無料、通信量としてもカウントされません。

LINEモバイルでは、トーク機能や、タイムライン機能、ニュース機能などがカウントフリーで使用することができます。

LINE通話もカウントフリーなので、どんなに長くLINE通話をしてもデータ通信量としてカウントされません。

LINEモバイルを使用するのであれば、電話はなるべくLINEでした方が良いですね。

カウントフリー対象となるものは下記に詳しく書いてあります。

カウントフリー機能に係る説明書(LINEモバイル公式)

注意点
相手がLINEアプリを使用していないと、LINEでの電話はできないので注意しましょう。

いつでも電話

いつでも電話 - LINEモバイルの通話料がお得に -
いつでも電話 – LINEモバイルの通話料がお得に –
無料
posted with アプリーチ
  • アプリ「いつでも電話」を使用することで、音声通話が30秒ごとに10円となります。

アプリ「いつでも電話」で電話すれば、通常30秒ごとに20円かかる音声通話が半額になり、30秒ごとに10円となります。

「いつでも電話」を使うのに契約は必要ありません。

アプリをインストールして「いつでも電話」を使えば半額で音声通話をすることができます。
そして「いつでも電話」はカウントフリー対象なので、どんなにたくさん電話をしても通信量としてカウントされません。

スポンサーリンク
注意点
ただし「いつでも電話」では緊急通報(110番、118番、119番)やフリーダイヤルなどの発信ができないので注意してください。

10分電話かけ放題プラン


引用:LINEモバイル公式

  • 「10分電話かけ放題プラン」は月額880円で10分以内の通話がかけ放題になります。

「10分電話かけ放題プラン」はアプリ「いつでも電話」を使うことで、10分以内の通話がかけ放題になります。

このプランを適用するには事前に契約をする必要があります。

同じ相手と長時間話したいのであれば、10分以内に一回通話を切り、もう一度かけ直すことで無料通話が適用されます。
そして、10分以上続けて話すと、30秒ごとに10円の金額が上乗せされます。

注意点
「10分電話かけ放題プラン」を適用するには「いつでも電話」で音声電話をする必要があるので注意しましょう。

通話料金の確認方法は?

通話料金は「LINEモバイルのページ」→「マイページ」→「料金明細」で確認することができます。

しかし、通話明細(利用日付、利用時刻、通話先電話番号、通話時間、通話種別、通話料金)を確認するには、月額100円のオプション契約をする必要があります。

「契約の手続きへ進む」ボタンを押下し、画面に指示に従えば通話明細を確認できるようになります。

通信品質は?

私はdocomoからLINEモバイルに乗り換えてから、「電話回線での通話」と「LINEアプリの電話」の両方をしたことがありますので、通信品質についてレビューしてみたいと思います。

「電話回線での通話」は以前のdocomoで通話していた時と比べると、品質は変わっていないと感じました。

これはLINEモバイルがdocomoの通信回線を使っているから同じ品質で通話をすることができるのだと思います。

一方で、LINEアプリで電話をする場合は通信品質が少し劣ります。

時々相手の話している声が聞こえなかったり、自分の話が相手に届かなかったりして、無音な状態が続くことがありました。

これはLINEの電話がインターネット回線を利用したIP電話によるものだと思われます。

ただしLINE電話は無料なので、多少通信品質が悪くても私はLINE電話を使うようにしています。

特にこだわりがなければLINE電話がおすすめ

電話に対して特にこだわりがなければLINEアプリから電話することをおすすめします。

LINEアプリの電話は無料ですし、通信データもカウントされません。
特に、友達や家族に連絡するときに便利ですね。

連絡したい相手がLINEをやっていない場合は、通話料金が安い「いつでも電話」を利用すると良いでしょう。

また仕事などで電話を多用するときは、月額880円の「10分電話かけ放題プラン」で、通話料金を気にせずに電話をすることができます。

終わりに

いかがでしたか?

今回は、LINEモバイルの音声通話と通話料金についてご紹介しました。

LINEモバイルでの通話方法は色々ありましたので、どれを使えばいいか混乱しているかもしれません。

私の考えとしては、なるべくLINEアプリから電話をするようにして、LINEアプリから電話できない場合は、「いつでも電話」から電話するのが良いでしょう。

これを実践すれば、電話料金を今までよりも半分以上抑えることができます。

ぜひ試してみてはいかかでしょうか。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です