Macで文字変換を登録するには?単語を辞書登録する方法

macの文字変換登録した物を削除する方法

「Macでよく使う単語を文字変換時にすぐに表示されるようにしたい。」

こんな風に思ってる人は、Macのユーザー辞書にあらかじめ単語を登録しておきましょう。

文字変換時にすぐに表示したい単語を登録してあげることで、すぐに予測変換が表示され、仕事効率化につながりますよ。

例えば「あり」と入力したらすぐに「ありがとう」と表示されるイメージです。

今回は、Macでよく使う単語を文字変換登録する方法をご紹介します。




Macでよく使う単語を登録するには?ユーザー辞書の編集方法

Macでよく使う単語を文字変換登録する方法はとても簡単です。

具体的には「ユーザー辞書」というウィンドウを開いて、文字変換で表示したい単語を登録するのですが、たったの2~3分でできますよ。

Macでユーザー辞書ウィンドウを開く方法

MACの文字変換登録手順1

Macでよく使う単語を文字変換として登録するには「ユーザー辞書」ウィンドウを開く必要があります。

方法は、メニューバーの右のほうにある「文字変換アイコン」をクリックします。

次に「ユーザー辞書の編集」をクリックします。

そうするとユーザー辞書ウィンドウが表示されます。

Macで文字変換する単語を登録する方法

Macの文字変換登録手順2

Macでよく使う文字変換をユーザー辞書に登録する方法は簡単です。

まずは、ユーザー辞書ウィンドウの左下にある「+」ボタンをクリックします。

「入力」と「変換」の項目欄に変換したい文字を入力してあげましょう。

例えば「入力」→「あり」「変換」→「ありがとうございます。」と入力してみます。

そうすると、キーボードで「あり」と入力した段階で予測変換に「ありがとうございます。」が表示されるようになります。

Macで文字変換登録してる単語を削除する方法

macの文字変換登録した物を削除する方法

登録した文字変換の削除も「ユーザー辞書ウィンドウ」で可能です。

まずは、削除したい文字変換を選択しします。

次に、ウィンドウ左下にある「−」を選択します。

これで、選択した文字変換が削除されます。

Macで登録した単語がちゃんと文字変換できてるかテキストで確認しよう

ユーザー辞書の登録が完了したら、本当に文字変換ができるかどうか確かめるためにテキストで確認してみましょう。

今回はMacのメモ帳を使って確認してみます。

macの文字変換を登録する手順3

まずはMacのホーム画面からアプリケーション「メモ帳」を開きましょう。

そして、上記の画像のようにメモ帳で「あり」と入力しましょう。

「あり」と入力した段階で「ありがとうございます」と予測変換が表示されるはずです。

このように、ユーザー辞書に登録した文字変換が思い通りに表示されたら、ちゃんと設定できてることになります。

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Macの文字変換登録はシステム環境設定からも編集可能

Macの文字変換登録はシステム環境設定からも編集可能画像

Macで文字変換の登録は、メニューバー以外にも「システム環境設定」から編集可能となっております。

まずは、Macの「システム環境設定」を開き、次に「キーボード」を選択しましょう。

macの文字変換登録はシステム環境設定からでも編集可能画像

そうすると「キーボード」「ユーザー辞書」「ショートカット」「入力ソース」「音声入力」の5つのタブが表示されるはずです。

次に、その中の「ユーザー辞書」タブを選択します。

そうすると、ユーザー辞書ウィンドウが表示されるので先ほどご紹介した手順通りに文字変換登録してみてください。

Macで文字変換を登録したらモバイル(iPhone)にも同期される

Macで登録した文字変換はモバイルであるiPhoneにも自動的に同期される画像

ユーザー辞書を編集すると、iPhoneへ自動的に同期してくれます。

つまり、Macで登録した文字変換は自動的にiPhoneにも反映されるということです。

例えば、「よろ」と入力したら「よろしくお願いします。」と変換されるよう登録した場合、iPhoneで「よろ」と入力しても「よろしくお願いします。」と変換されるのです。

MacとiPhoneを両方持ってる人は、より便利に文字変換登録できますね。

Macの「ユーザー辞書の編集」おすすめの単語登録文字列

Macで文字変換登録をする際に「どんな単語を登録すればいいかな?」と悩んだりしませんか?

そんな人のために、事前に登録しておいた方が良いおすすめの単語を紹介します。

文字変換登録した方が良いおすすめの単語は「住所やメールアドレスなどの個人情報」「メールでの定型文」「読み方が同じ漢字」「記号」「複数ある表記統一」などがあげられます。

おすすめの文字変換登録単語1:住所やメールアドレスなどの個人情報

住所やメールアドレスなど入力が面倒な個人情報を事前に文字変換に登録しておくことをおすすめします。

なぜなら、商品購入やサービス申し込み時に、住所やメールアドレスを入力する機会が頻繁にあるからです。

特にメールアドレスの入力を間違えてしまうと、メールが来ない事態になるので困ってしまいます。

事前にメールアドレスを文字変換登録しておけば、タイピングミスもなくなります。

また、いちいち最後まで文字入力する必要がなくなるので効率的になりますよ。

おすすめの文字変換登録単語2:メールでの定型文

メールでよく使う人は「お世話になっております」や「よろしくお願いします」などの定型文も登録しておきましょう。

メールを打つ際に必ずとって良いほど「お世話になっております」や「よろしくお願いします」は使いますよね。

特に、1日に何十件もメールでやりとりしている人は、何度もこのワードを使用しているのではないでしょうか。

事前に、ユーザー辞書に文字変換登録しておけば、打ち間違いも無くなるので仕事の効率化が図れますよ。

おすすめの文字変換登録単語3:読み方が同じ漢字

読み方が同じ漢字のうち、どちらか1つを頻繁に使用する場合も、ユーザー辞書に文字変換登録すると効果的です。

例えば、「かみ」には「髪」「神」「紙」などの文字変換が挙げられます。

いつも「紙」を頻繁に使ってる人にとっては、「髪」「神」などが先に出てくると邪魔ですよね。

事前に「かみ」→「紙」と文字変換を登録しておけば、スムーズに入力できますよ。

おすすめの文字変換登録単語4:記号

「・」や「※」など変換に時間のかかる記号をすぐに出したい場合が多いのであれば文字変換登録しておきましょう。

「・」は「てん」と入力しても文字変換ですぐに出てきません。

同じように「※」も「こめじるし」と入力しても中々出てきません。

事前に、ユーザー辞書に「てん」→「・」、「こめ」→「※」と文字変換登録しておくことで素早く記号を打つことができますよ。

おすすめの文字変換登録単語5:複数ある表記を統一

複数ある表記を統一する際にも文字変換登録は有効です。

例えば「お問い合わせ」や「お問合せ」など表記が複数あるとき、文字変換するときややこしくなりますよね。

「お問い合わせ」と入力したいのに文字変換では「お問合せ」と先に表示されてしまうこともあるかと思います。

事前に、ユーザー辞書で文字変換登録しておけば、このようなことは起こらないので煩わしさが減りますよ。

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