【リンクによる手動ペナルティ】確認方法と原因は?

リンクによる手動ペナルティを受けた時の画像




リンクによる手動ペナルティはサーチコンソールで確認可能

google search consoleでリンクによる手動ペナルティを受けた画像

リンクによる手動ペナルティの確認方法は、google search consoleで確認することができます。

まだサイトをサーチコンソールに登録してない人は、登録しておきましょう。

サーチコンソールトップから「手動ペナルティ」の疑いのあるサイトへ遷移すると上記の画面のように「手動による対策:1件の問題を検出しました」と表示されます。

手動ペナルティには、「低品質なコンテンツ」または「サイトへの不自然なリンク」があります。

サーチコンソール の「検出された問題」に「サイトへの不自然なリンク」と表示されてれば、リンクによる手動ペナルティであることが確認できます。

「サイトへの不自然なリンク」で手動ペナルティを受けた場合は、サイト全てのページに悪影響があり、検索結果に表示されなくなるまたは順位を下げられます。

実際に私のサイトも、リンクによる手動ペナルティを受けたのですが、タイトルをそのままコピペして検索しても検索結果に表示されてませんでした。

私の場合は、作ってる途中のサイトだったので全然問題ありませんでした。

手動ペナルティを受けたサイトがすでに稼いでるサイトだった場合、売り上げに悪影響が出てしまいます。

どちらにせよ、早めに原因を特定して対処したいところですね。

リンクによる手動ペナルティの原因は?

リンクによる手動ペナルティの原因は「SEO対策会社からの被リンク購入」や「悪意のある低品質サイトからの被リンク攻撃」「自演リンク」など様々です。

私の場合は「自演リンク」なのですが、今までは普通に受動ペナルティを受けずに被リンクを送ることができました。

しかし、楽をしたいがために、被リンク用サイトに投稿する記事を文章自動生成ツールにしたところ、案の定手動ペナルティを食らってしまいました。

いつもは、クラウドワークスなどでライターの方から文章を集めてそれを被リンク用サイトに投稿しており、その場合であれば手動ペナルティは全く受けませんでした。

ですので、流石に文章自動生成ツールで作成した記事を投稿するのはもうやめようと思います。

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リンクによる手動ペナルティの解除方法

google search consoleで手動ペナルティの審査リクエストを送る画像

リンクによる手動ペナルティの解除方法は、不自然な被リンクを全て外し、サーチコンソールで「再審査リクエスト」を送信するだけです。

私の場合は自演リンクを全て外してから再審査リクエストしました

私の場合は、手動ペナルティを受けたサイトに20本ほどのリンクを張っていたのですが、20本全て取り外してから「再審査リクエスト」を送りました。

被リンク20本の中で手動ペナルティの原因になったのはおそらく自動生成ツールを使ったリンク5本だけです。

なので「5本だけ外せばいいかな?」と最初は考えていましたが、やっぱり念のため20本全て外して再審査リクエストを送ることにしました。

悪質な被リンクやSEO会社による被リンクの場合は「リンク否認申請」で対処

リンクによる手動ペナルティを受けた原因が、誰かわからない悪意を持った人による低品質な被リンクかSEO対策会社によるものであれば、自分でコントロールすることができません。

ですので、でサーチコンソールで「リンク否認申請」を行いましょう。

リンク否認申請を行うことで、嫌がらせによる低品質なリンクを取り外すことができます。

具体的なリンク否認申請方法は下記のリンクを参照してください。

バックリンクを否認する方法/google公式

再審査してから解除までかかる期間は?

再審査してから手動ペナルティ解除までの期間は数週間と言われています。

私の場合は、まだ再審査リクエストを送ってから2~3日しか経ってないので実際のところまだわかりません。

再審査リクエストの結果が返ってきたらまた、この記事に追記して更新したいと思います。

リンクは全て外して再審査リクエストを送ってるので、おそらく手動ペナルティは解除されると思うのですが。。。

手動ペナルティが解除された後はどうする?

「もし再審査リクエストによって手動ペナルティが解除されたら、どうやってサイトを運営すればいい?」

こんな風に思う人も多いでしょう。

安全に運営するならば、自演リンクなどをせずにサイト運営するのが一番良いと思います。

しかし、私の場合は時間をおいて自演リンクを徐々に張っていこうと思います。

もちろん、被リンク用のサイトは文章自動生成ツールによるコンテンツではなく、ちゃんと人が書いたコンテンツに取り替えます。

これでもしダメだった場合、被リンク用のドメインがgoogleに特定されてしまってると考えられます。

ですので、被リンクを送るサイトを新しく取り替える必要があるでしょう。

その場合は、新しく中古ドメインを購入しなければならないので余計な出費が増えてしまいますが。。。

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