ベーシックインカムは犯罪率の低下につながる理由

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたはベーシックインカムという言葉をご存知ですか?

ベーシックインカムとは

「複雑化した今の社会保障制度を撤廃して、国民全員に無条件でお金を支給する制度」

です。

実はこのベーシックインカムは犯罪率の低下につながるのです。

今回はベーシックインカムが犯罪率の低下につながる理由について説明します。




貧困による犯罪を減らすことができる

あなたは窃盗などの犯罪が起きる原因をご存知ですか?

理由はいろいろあると思いますが、そのうちの一つとして貧困があると思います。

貧困により、食べ物、飲み物がなければお店から奪うというのは分からなくもありません。

貧困層を減らすことが出来れば、必然と犯罪率も減少するのです。

そしてベーシックインカムは貧困層を確実に救うことができます。

逆に言うと、今の社会保障制度では貧困層を確実に救えないということです。

なぜなら後ろめたさやプライドのせいで生活保護を受けたがらない人がいるからです。

ベーシックインカムが導入されれば、金持ち、貧乏人関係なくお金を受け取ることが出来るので、受け取る後ろめたさがなくなります。

このようにベーシックインカムを導入することで貧困層を救うことができ、それにより貧困による犯罪率を低下させることが出来るのです。

ベーシックインカムが犯罪率の低下につながる理由まとめ

以上をまとめると、

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「ベーシックインカムを導入することで貧困を確実に救うことができ、それに伴う犯罪を減らすことができる」

ということです。

ベーシックインカムの利点は犯罪率の減少だけではありません。

行政コストの削減、少子化対策、ブラック企業の淘汰などがそれにあたります。

詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

実験的にベーシックインカムを導入している国もいくつかあることから、世界的にベーシックインカムが導入される流れにあると思っています。

日本に導入されるには時間がかかると思いますが、ぜひ実現してほしいですね。

以上参考になれば幸いです。

よしお
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