日本人がお金の話を嫌がる理由を考えてみた

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

日本人ってお金の話すると嫌がりますよね。

「お金って好き?」

って聞いて

「うん、好きだよ」

と即答する人はそんなにいないと思います。

私が投資やお金に関することを話しても、周りにいい顔をする人はほとんどいません。

でもこれっておかしいと思うのです。

多くの人はお金のために働いているはずです。

お金と無縁な人なんてほとんどいないのに、なんでみんなお金の話を嫌がるのでしょうね。

そこで今回は「日本人がお金の話を嫌がる理由」について考えてみます。




投資をしないから



MONEY PLUSより引用

上の画像は、日本とアメリカ、ユーロ圏の「家計の資産構成」を表しています。

明らかに、日本人は投資の比率が少ないですよね、貯金の比率が高いです。

このことから日本人がいかに投資嫌いかが分かりますね。

なぜ投資嫌いかと言うと、「損をしたくないから」ではないでしょうか?

実際に、私の周りも「損をするかもしれない」といって投資を嫌う人がたくさんいます。

身銭切って投資をしないと、お金の話に興味を持つことは難しいと思います。

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学校でお金の話をしてくれないから

これが日本人がお金の話を嫌う大きな理由であり、大きな問題だと私は思っています。

少なくとも、私が学校に通っていた頃は、お金の勉強なんて一回も受けた記憶がありません。

お金は一生付き合っていくものなのに学校でお金の勉強をしないのはおかしいですよね。

一生使うか分からない歴史、化学、物理とかの勉強するぐらいなら、その時間をお金の教育に当てもいいのではないでしょうか。

人間は自分の知らないことに関する話は嫌がります。

だって知らないのですから。

お金の話もこれに当てはまります。

お金リテラシーのない人にお金の話をしたって嫌がるに決まっているのです。

学校でお金のことを教えてくれない原因は、教師にあると思っています。

教師は公務員ですから、副業を禁止されています。

つまり、働くこと以外でお金を稼ぐ方法を知らない人が子供に勉強を教えているのです。

これでは、子供がお金に興味を持たないのは仕方ないですよね。

日本人がお金の話を嫌がるのは、日本の教育に原因があるのではないでしょうか?

まとめ

私は日本人のお金リテラシーをもっと高めるべきだと思っています。

お金リテラシーが高まれば、お金の話も嫌では無くなるでしょう。

お金の知識を増やすことで、人生における選択肢を増やすことが出来ます。

  • 会社で働く以外でお金を稼ぐ方法を知れば、新たなキャリアが見えてきます。
  • お金の知識があれば、保険の勧誘に無理に応じる必要も無くなります。
  • 余剰資金を投資することで、世の中の経済状況に興味を持つことができます。


このようにお金に対する考え方を変えることで、新たなキャリアが見えてくるのです。

お金の話を嫌がらずに、もっとオーブンにしてみてはいかがでしょうか?

お金リテラシーを高めるのであれば、下記の本をオススメします。

お金持ちになりたいと思っていない人でも、この本を読むことで、お金に対する考え方が変わると思います。

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よしお

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