お金持ちが宝くじを買わない理由とは?

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

最近お金持ちに関する本を色々読み漁っています。

読み漁っていくと、いくつかの本に「金持ちは宝くじを買わない」ということが書いてあるのです。

なんで金持ちは宝くじを買わないかあなたはわかりますか?

そこで今回はその理由についてご紹介します。




宝くじで当選する確率は極めて低い

お金持ちは宝くじで当選することがどれだけ難しいかを知っています。

ジャンボ宝くじで一等になる確率は1000万分の1と言われています。

この1,000万分の1という確率ですが、東京ドームの収容人数を45,000人だとすると、東京ドーム約222個にひしめき合う人の中から1人が選ばれるのと同じ確率になります。

ちなみに、もし宝くじを1,000万枚買い占めた場合、費用は合計30億円。1等+前後賞で6億円当選しても、24億円の赤字になってしまいます。


ファイグーより引用

東京ドーム222個の中から1人しか選ばれないぐらい低い確率だそうです。

なぜこんなに確率が低いかというと、宝くじの運営元が集めたお金を一部取っていくからです。

いわゆる、テラ銭ってやつです。

どのくらい運営元に取っていかれるかというと、なんと48%とのこと。

ところで宝くじの配当率ってご存知ですか?

宝くじの配当率(当選金額/発券金額)はおおよそ48%

つまり、宝くじを¥10,000分売っても当選金は¥4,800しか出していません。

もっと言うと、仮に宝くじを一人で買い占めるとキッチリ半分損するってコトです。先述した競馬やパチンコと比較してみますと、52%なんてのはほとんどボッタクリであります。


クレサラバンクより引用

10000円宝くじの運営元に渡したら、4800円をみんなで競わなければならないということです。

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この話を聞くと、宝くじで当選することがどれだけ難しいかおわかりいただけたかと思います。

自分の努力とは関係ないものに手を出す必要はない

お金持ちは自分の努力でどうにもならないものには手を出しません。

宝くじで夢を見るのではなく、自分の努力で夢を叶えるのです。

もし一般人が宝くじで一等を当てて、億万長者になったとしてもすぐに貧乏になるでしょう。

なぜならお金の使い方を知らないからです。

宝くじが当たったことが知られれば、周りから妬まれますし、家族からたかられます。

そして、散財してすぐにお金がなくなってしまうのがオチです。

自分の身の丈に合わない大金を持っていても、お金は逃げてしまうということですね。

努力で掴み取った大金であれば、お金は逃げずにその人の元に集まるでしょう。

夢は見るものではなく叶えるもの

宝くじを買う理由として、「私は夢を買っているんだ」というセリフをよく耳にします。

しかし私は、夢は買うものではなく自分で叶えるものだと思っています。

お金持ちの本を色々読み漁っていると、「お金持ちはなるべくしてなるものなんだな」というのをつくづく感じます。

つまり、努力なしでお金持ちになることはできないということです。

もし偶然宝くじが当たったとしてもその人の身の丈に合わなければ、すぐにお金はなくなってしまいます。

私はこの本を読んで勉強になりました。

現状に満足せずにこれからも努力を続けていきたいと思います。

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よしお
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