ベーシックインカムが公務員削減につながる理由とは?

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

みなさん、ベーシックインカムという言葉を聞いたことはありますか?

ベーシックインカムとは簡単に言うと、

「全国民に無条件でお金を支給する仕組み」

です。

詳しくは下記のリンクを参照してみてください。

このベーシックインカムですが、幸か不幸か公務員の削減につながります。

あなたはこの理由をご存知でしょうか?

今回は、ベーシックインカムが公務員削減につながる理由についてご紹介します。




ベーシックインカムは複雑化した社会保障制度を撤廃することができる

ベーシックインカムは複雑化した行政手続きを簡略化することが出来ます。

今の社会保障制度は行政手続きが複雑化しすぎているのです。

例えば、今の社会保障制度の場合、

生活保護を受けようと思っても、その人に受給資格があるかどうか調査する必要があります。

人それぞれ状況が異なるので、個別に調査をする必要があり、生活保護課はそこに非常に多くのコストを割いているのです。

生活保護の受給資格があるかどうか調査するのに多くのコストを割くのはもったいないですよね。

それをするぐらいなら、もっとシンプルに

「国民全員に無条件で一定額のお金を支給します」

とした方がいいのです。

そうすれば、受給資格があるかどうか調査する必要がなくなるので公務員を削減することが出来ます。

また、今の社会保障は制度が多すぎで、国民は把握しきれない問題もあります。

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国民が何の制度があるか把握できないと、

「受けれたはずの手当を見逃していた。」

といったことがあってもおかしくないのです。

このようにベーシックインカムは今の複雑化した社会保障制度をシンプルにすることが出来るのです。

シンプルにできれば、今までやっていた複雑な手続きをなくすことが出来るので公務員の削減につながるというわけです。

ベーシックインカムの利点はこれだけではありません、詳細は下記のリンクからどうぞ。

以上参考になれば幸いです。

よしお
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