実家暮らしの私が実践してる節約方法をブログで公開

この記事はこんな人に向けて書いてます

  • 実家暮らしだけど節約ができなくて困っている人

こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

「実家暮らしなのについ散財してしまってお金が貯まらない」

あなたはこんな風に悩んでいませんか?

実家暮らしでお金が貯まらないのは何かしら原因があります。

そこで今回は、私が実際に行なっている節約術をブログでご紹介します。

これをきっかけにお金の使い方を見直してみましょう。




実家暮らしは節約しやすい


まず「実家暮らしは一人暮らしと比べるとたくさん節約できる」ことを知っておきましょう。

実家暮らしが一人暮らしと比べて節約できている点は下記の4点です。

  • 家賃
  • 食費
  • 日用品
  • 光熱費

それぞれ詳しくみていきましょう。

家賃

SUUMOの調査によると、20代社会人の一人暮らしの家賃の平均は月に約65000円です。
一人暮らしだと6~7万ぐらいの家賃を毎月払わなければいけないのですが、実家暮らしの場合はその必要がないのです。
実家暮らしの人は「実家に入れるお金」はあるかもしれません。
しかし、実家に入れるお金も平均すると3~5万円ぐらいでしょう。
「実家に入れるお金」があってもなくても、実家暮らしの方が家賃は安く済みますね。

食費

一人暮らしの社会人の食費の平均は3~4万円です。
これにはどちらとも個人差があると思います。
自炊している人はもっと安いでしょうし、頻繁に飲み会に参加している人はもっと高くなるでしょう。
一方で実家暮らしの食費の平均は約2万円です。
実家暮らしの人は、ご飯を家で食べるように心がければ食費をゼロにすることもできますよね。
私もなるべく家で食事するようにしているので1ヶ月の食費は1万円いかないぐらいです。

日用品

一人暮らしの日用品の費用の平均は約10000円です。
日用品には、ティッシュやシャンプー、洗剤などの消耗品が挙げられます。
実家暮らしの場合は日用品の費用はかからないと思うので、その分節約できますね。

光熱費

水道代、電気代、ガス代などの光熱費は一人暮らしだと平均で10000円かかります。
光熱費は住んでいる地域によって変わってきます。
東京だと高いですし、地方の方が安く済みます。
いずれにせよ実家暮らしの場合はお金がかからないのでお得ですね。

実家暮らしだと月に6~8万円も節約できる

以上を合計すると一人暮らしの生活費は平均すると月に約12万円です。
実家暮らしの場合は、実家に入れるお金と食費を含めると4~6万円ぐらいでしょう。
つまり実家暮らしだと月に6~8万円も節約をすることができるのです。
ですので実家暮らしで貯金ができないのには何かしら原因があると思います。

実家暮らしの私が月に支払っている固定費

私は毎月支払っている固定費は下記の3点です。

  1. 実家に入れるお金
  2. 通信費
  3. 奨学金返済

それぞれ詳しくみていきましょう。

実家に入れるお金

私が実家に入れているお金は月3万円です。
収入が増えればもう少し増やせれば良いと思っていますが、しばらくは3万円を払い続けるつもりです。

通信費

私のスマホの通信費は月2000円です。
大手キャリア(docomoやau、softbank)を使っている人は月額8000円ぐらい通信費がかかっているのではないでしょうか?

私はLINEモバイルという格安SIMを使用しているので、月額2000円で済んでいます。
通信速度も大手キャリアと変わらないです。
LINEモバイルを使った感想は、【レビュー】LINEモバイルを8ヶ月使ってみた感想で書いてあるのでご覧ください。

[LINEモバイルの感想・レビュー]実際の速度と使ってみた結果

2017.11.06

奨学金返済

私は、大学入学時から借りていた奨学金を返済しなければいけません。
返済額は月に一万円ぐらいです。
これの出費は少なくすることができないので、素直に払うしかありませんね。

実家暮らしの私が実践している節約方法

私が実践している節約方法は下記になります。

  1. 先取り貯金をする
  2. 毎月いくら使っているのか把握する
  3. 水筒を持参する
  4. 保険を見直す
  5. 弁当を持参し食費を節約
  6. 通信費を見直す
  7. クレジットカードを使ってポイントを貯める
  8. 家に引きこもる
  9. リボ払いをやめる
  10. 交際費を抑える

それぞれ詳しくみていきましょう。

先取り貯金

節約するのに便利なのが、先取り貯金です。

先取り貯金とは、振り込まれた給料からまず最初に貯金をして、残りのお金でやりくりをする方法です。

先取り貯金をするには「定期預金積立」をします。
定期預金積立とは、毎月あなたが指定した日に普通預金口座から、定期預金口座にお金を自動的に移し替えるシステムです。
定期預金積立を一度設定しておけば、毎月自動的に預金口座にお金が振り込まれるので余計な手間はかかりません。

定期預金積立は楽天銀行で行うことができます。
楽天銀行は手数料が業界最低クラスで、ポイントも貯まるので節約にはオススメです。

私は先取り貯金ではなく、「先取り投資」をしています。
毎月決まった日に一万円を投資信託に積立投資してるので、もらった給料を全て使えないようにしてます。

毎月いくら使っているのか把握する

節約をするのであれば、あなたが毎月いくらお金を使っているのか把握する必要があります。
把握するだけでも十分に効果があります。

自分がいくら使ってるか把握することで、もし使いすぎたら「翌月は出費を控えよう」と意識するからです。

お金の管理をするのであれば、マネーフォワードというアプリをオススメします。

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このアプリは、自分の銀行口座や証券口座を複数登録することで、毎月の収支を簡単に管理することができます。

私もこのアプリを使っていて、自分の資産の合計額がどれくらいあるか把握できてとても便利です。

水筒を持参する


私はいつも出歩くときは水筒を2つ持参するようにしています。仕事で水筒を持たずに一日中外に出ていると、ペットボトルを3本ぐらい消費してしまうからです。

水筒を持参していなければ毎日300円~400円出費することになります。これが一ヶ月続けば単純計算で9000円~12000円まで膨らみます。

水筒を持参するのは誰でもお手軽にできるオススメの節約方法なのです。

保険を見直す

余計な保険に入っていないか見直してみましょう。

特に、営業担当に迫られて入ってしまった保険は見直す余地があります。
独身で若ければ生命保険に入る必要はありません。
生命保険は、あなたが死んだ時に他の人にお金が入るのです。

家族を持っていたりした場合は別ですが、そうでなければ生命保険に入る必要はないのです。
しかも保険は大抵の場合、毎月引き落とされるものなので、なるべく早く解約した方がいいでしょう。

もし保険の見直しで困っていたら、「保険見直しラボ」に相談してみると良いでしょう。無料で相談に乗ってくれます。

弁当を持参し食費を節約


弁当を持参して節約することができるのは、実家暮らしの特権です。

一人暮らしだと、材料自分で買ってくる必要があり、その時点で費用がかかります。

しかし実家暮らしだと親が買ってきた材料を使って、弁当を作ることができるので、昼食は実質タダみたいなものです。
私は節約のためにおにぎりを二つ持っていくようにしています。
朝早起きすることができて、弁当を作る時間に余裕があるのであれば、ぜひ実践してるといいでしょう。

通信費を見直す

あなたはスマホの通信費は毎月いくらぐらいかかっていますか?

以前の私はdocomoを使っていて通信費は月額8000円かかっていました。

しかしLINEモバイルという格安SIMに乗り換えたところ毎月かかる通信費は2000円もかからなくなりました。

つまり、毎月6000円もお得になったのです。

もしあなたがまだdocomoやau、softbankを使っているのであれば、LINEモバイルへの乗り換えることでさらに節約することができます。
通信速度も私の肌感覚だと全然気にならないのでメリットしか感じていません。

クレジットカードを使ってポイントを貯める

あなたはお店の商品やサービスを購入するときに現金払いをしていませんか?

現金払いはもったいないです、なるべくクレジットカードを使った方がいいです。

理由はポイントが貯まるからです。

私は楽天カードを使っているのですが、楽天カードを使って購入した場合は、購入額の1%のポイントが付与されます。このポイントは1ポイント1円換算で、楽天カードと提携しているお店で使うことができます。

楽天カードと提携しているお店は、マクドナルドやサークルKサンクス、ANAなどの有名店がたくさんあります。私は楽天スーパーポイントを4000ポイントほど持っているので、4000円分のお買い物がタダでできるのです。

私が楽天カードを使ってみた感想についてはポイント活用で節約するなら楽天カードがおすすめな理由に書いてあるのでご覧ください。

ポイント活用で節約するなら楽天カードがおすすめな理由

2017.12.03

家に引きこもる

私はよく家に引きこもっているのですが、外出しないので余計な出費をせずに済みます。

外出の頻度が多い人は、たまには家に引きこもってみるのも良いと思いますよ。

家に引きこもるメリットや家の中でも楽しめる方法は最強の節約術は家に引きこもることでご覧いただけます。

最強の節約術は家に引きこもること

2018.01.11

リボ払いをやめる

クレジットカードなどでお買い物をした時に、「分割払い」や「リボ払い」などの支払方法を選択できるかと思います。

ちなみに分割払いとリボ払いの違いは下記のようになります。

【月の返済金額】 【月の返済回数】
【分割払い】 変動 固定
【リボ払い】 固定 変動

節約をするのであれば「リボ払い」を選択しないようにしましょう。
なぜならリボ払いは分割払いと比べて返済金額が大きくなるからです。

リボ払いは毎月の支払金額に利息がつくのですが、利息は時間が経てば経つほど雪だるま式に増えていきます。
リボ払いで大きな借金をすればするほど返済金額が大きくなるのです。

ですのでクレジットカードなどを利用する時にはリボ払いで支払わないようにしましょう。

交際費を抑える

実家暮らしでも一人暮らしでも交際費はかかるものですが、節約するのであれば飲み会などにいく頻度を減らしてみてはいかがでしょうか?

飲み会代って高いですよね。
一次会だけで3000円ぐらいはかかります。二次会にいけばもっとかかるでしょう。

私がオススメしているのは、人とご飯を食べにいくときはなるべくランチにすることです。
ランチであれば高くても1500円で済みますし、酔っていないので話も生産的になります。
交際費が多くて悩んでいる人はぜひ試してみてください。

20代の7割は毎月2万円以上の貯金をしている

20代は貯金をしている人が多い
20代の7割以上の人が毎月2万円以上の貯金をしているそうですね。

そして全体の33%の人が毎月6万円以上ものお金を貯金しています。
20代若手社会人に聞いたお財布事情

私が思っている以上に、節約志向の人が多いことがわかりました。

また半分近くの人が、生活用の口座と貯金用の口座を分けているそうです。
おそらく貯金積立口座を利用しているから、勝手に貯金できてる人が多いのでしょう。

このデータを踏まえても、実家暮らしなら節約する余地があることが分かるかと思います。

収入が増えるほど支出も増えがちになる

支出が増えて財布の中身が空っぽ
あなたはパーキンソンの法則をご存知でしょうか?

パーキンソンの法則とは下記のようになります。

  1. 第1の法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  2. 第2の法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

wikipediaより引用

この第2の法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」はあなたにも見覚えがあるのではないでしょうか?

「ボーナスをもらったから、そのお金で贅沢をする。」
「給料が増えたから、お金を使うことに躊躇しなくなった。」

収入が増えても支出も増えるから結局貯金することができない。

これがパーキンソンの第2の法則です。

いくら稼いでもそのお金を使ってしまったらお金はいつまでたっても貯まらないんですね。私もこの法則に当てはまることがあります。

意識せずに生活をしていると自然とこの法則の通りになってしまうので、収入が増えても支出が増えないように心がけたいですね。

節約のコツは「必要なもの」と「欲しいもの」を区別すること

節約するのであれば、商品やサービスを購入する前に「これは必要なのか?欲しいのか?」を考えると良いでしょう。

英語だと必要なものがニーズ(need)、欲しいものがウォンツ(want)に当たります。

必要なものは有限なのに対して、欲しいものは無限にあります。

ですので必要なものであれば購入し、欲しいものであれば購入しないようにしましょう。
そうすれば自然と節約できるようになります。

「必要なもの」には、生きていくための食料、寝るための家賃代、衣服代、仕事で使うPCやスマホなどが挙げられますね。

一方で「欲しいもの」には、お菓子、漫画、旅行、飲み会などが挙げられます。

欲しいものを全て我慢するとかえってストレスが溜まりますので、度が過ぎない範囲内で「欲しいもの」を購入しても良いでしょう。

このように、「必要なもの」にはお金を使い、「欲しいもの」に使うお金を抑えることで、節約をすることができるようになるのです。

実家暮らしの節約術まとめ

いかがでしたか?

今回は、「実家暮らしの私が実践してる節約方法」についてご紹介しました。
お金と真剣に向き合うことで、余計な支出も減って節約することができるでしょう。

重要なのは節約を継続することができるかどうかです。

一時期は節約してたけど、しばらくしたらまた散財するようになったら意味がないですね。
そうならないためにも定期的にお金と向き合う時間を設けることが大事です。

またお金に関する悩みは支出を減らすだけではありません。
収入を増やすことで解決できるかもしれません。
収入を増やす方法について詳しく知りたい人はサラリーマンが収入を増やす3つの方法をご覧ください。

サラリーマンが収入を増やす5つの方法

2017.12.06
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