ナンピン買いのリスクとは?-私が実際に失敗した話-

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こんにちは、よしお(@5426yoshio)です。

あなたはナンピン買いという言葉をご存知でしょうか?

「ナンピン買い」とは、

「株を買った後に株価が安くなったから、さらに買い増ししよう」

というものです。

ナンピン買いは株を安く買って購入単価を下げる効果がありますが、私はこのナンピン買いをして失敗してしまいました。

どのように失敗したかというと、

「アステラス製薬」の株をナンピン買いをしたのですが、

その後も株価が下がり続けて、損失が拡大してしまったんですね。

結局、3万円ぐらいのマイナスのところで損切りをしました。

その当時は株式投資を初めて2ヶ月ぐらいの初心者だったので、仕方ない部分もあったと思います。

しかしその失敗のおかげでナンピン買いのリスクを知りました。

そこから学んだことは、基本的にナンピン買いは下降トレンドでするべきじゃないということです。

下降トレンドの時は株価がいつまで下がるかわからないので、損失がどこまで大きくなるのかもわからない状態なのです。

そこでナンピン買いをするのはさらに損失を拡大させるのでよろしくありません。

今の私だったら、下降トレンドで購入価格の10%マイナスまでいったら損切りをします。

そして、上昇トレンドの株に投資しますね。

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もっと言うと、もし上昇トレンドの株が20%値上がりしたら、その時点で利確します。

このように自分ルールを決めることの大切さもこの経験から学びました。

まとめると、

下降トレンドでのナンピン買いは、損失を拡大させる可能性が高いからやめたほうがいいということ。

そして、株に投資する時は、

「マイナス10%で損切り、プラス20%で利確」

といった感じで自分ルールを決めてその通りに実行すること。

この2点が大事であるということを学びました。

あなたも株に投資する時は、私と同じように失敗しないようにこの学びをぜひ活かしてみてください。

以上参考になれば幸いです。

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よしお
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