wordpressでwwwあり・なしを統一する簡単な方法

wordpress画面

wordpressのデフォルトの状態だと下記の2つのURLどちらをアクセスしても同じサイトにアクセスすることができます。

・「https://www.~」
・「https://~」

例えば「https://www.example.com」でアクセスした場合と「https://example.com」でアクセスした場合、表示されるページは同じものであるということです。

このwwwを有無は統一した方が良いです。




wwwの有無を統一しないことによる弊害

  1. 中古ドメインの優位性を引き継ぐことができない
  2. 検索エンジンからの評価が分散する恐れがある

中古ドメインの優位性を引き継ぐことができない

wwwを統一しないと別のサイトと認識されるそうです。

別のサイトと認識されることで中古ドメインの被リンクパワーをうまく引き継ぐことができない可能性があります。

検索エンジンはwwwあり、無しを別URLとして認識します。
過去の運営URLに合わせなければ中古ドメインの優位性を引き継ぐことは出来ません。


中古ドメイン販売屋さんより引用

検索エンジンからの評価が分散する恐れがある

またwwwの有無を統一しないと、コンテンツが重複してサイトの評価が分散する恐れがあるそうです。

コンテンツ(ページ)に対するURLが分散している場合、コンテンツが重複しているとみなされ検索エンジンからの評価が分散する恐れがあります。


TAMより引用

wwwの有無の判断基準は被リンクの数

「wwwはつけた方がいいのか?無くした方が良いのか?」

こう迷う人もいるかと思います。

wwwの有無の判断基準は被リンクの数が多い方にしましょう。

被リンクを調べるには被リンクチェックツールを使います。

URLを入力して「チェックする」を押下するだけで被リンクの数を調べることができます。

今回は私の所有している中古ドメインで調べてみましょう。

www無しで被リンクチェック

被リンクチェックでwww無しの結果

被リンクの数(ドメインの数)は、43(5)となりました。

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www有りで被リンクチェック

被リンクチェックツール-www有りの結果

被リンクの数(ドメインの数)は、3400(54)となりました。

www有りの方が圧倒的に被リンクの数が多いですね。

この場合はwww有りで統一した方が良いことになります。

wordpressでwwwの有無を簡単に統一する方法

wordpressの管理画面から一般画面へ遷移する画像

まずはwordpressの管理画面から「設定」→「一般」を選択します。

wordpressの一般画面

wordpressアドレスとサイトアドレスにwwwの有無を統一します。

私の場合はwwwを追加しました。

これで「https://example.com」でアクセスしても「https://www.example.com」にリダイレクトされるようになります。

wordpressでwwwあり・なしを統一する簡単な方法まとめ

いかがでしたか?

今回はwordpressでwwwあり・なしを統一する方法についてご紹介しました。

私も最初はwwwの有無を全然気にしていなかったのですが、中古ドメインで自演リンクをするよう意識してからはwwwの有無を気にするようになりました。

ぜひ参考にしてみてください。

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2 件のコメント

  • WordPressのURLをwww無しからwww有りへ変更をしたくて
    wordpressアドレスとサイトアドレスにwwwを有で統一したところ
    サイトにログイン・アクセスができなくなってしまいました。
    どうしたらいいのか、ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
    よろしくお願い致します。

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